「オーデション受けてみたい
」
そんな言葉からはじまりました。
オーデション⁉︎ 芸能界に
と、思ってしまいそうですが…
違います![]()
通っているヒップホップクラスのイベントです
無事、合格したものの本番までの過程は、
簡単なものではありません。
ダンスは勿論のコト、
勉強、他の習い事、との兼ね合いの中で、如何に時間を見つけてチャレンジ出来るか⁉︎
彼女にとって初めての挑戦でした。
ダンスの練習では文句は出ません。
しかし、他のコトが少し疎かになる。
その部分を如何に維持させられるかの私の挑戦でもありました。
そして、新たにもう一つ課題…
本番の直前には、発表が終わったら
ダンスを辞めたいと言っていました。
それは…
ダンスの練習が辛いのではなく、
普段のレッスンクラスでのお友達と意見が合わず…
トラブルになっていました![]()
まずは、娘の気持ちを受け止め
よく話を聞きました。
そして、本番はこれからだから、
終わってから辞めるかどうか考えよう!
と、提案しました。
そして、肝心な問題解決に向けての対策を
二人で考えました
すると、娘はそれを実践し、無事トラブルを乗り越えたようでした![]()
昨日、無事本番を終え、
一つ何かを掴んだようでした
子供が何かを辞めたいという過程には、
必ずその根底に問題が隠されていますね。
そこで辞めてもまたどこかで同じ問題がやってくるコトは私達大人はわかっています。
人生の先輩として、その仕組みや解決策を子供にどのように伝えられるのか?親としての手腕が試されているように思います。
いつもゲームをしている姿しか目に入らなかった娘ですが、
彼女の頑張りには眼を見張るものがありました!
ヒップホップをするコトを余り賛成していませんでした。
しかし、引越しをして環境が変わってからタイミングが来たのかな?と、感じました。
ダンスを始めてまだ一年半です。
娘にとって、新たに頑張れる仲間に出逢えたことは大きな財産になりました。
そして、ダンスチームの熱いママ達との出逢いは、
私にとっても素敵な出逢いになりました

受験生がいらっしゃるママ様
一緒に子供サポート楽しんで頑張りましょう
子育てしながら親育ち
今を 楽しんでいます![]()
今が素敵な時間に変化する
shinkikoと共に暮らす
佐久間郁子

