元旦、祖父が旅立ちました。
92歳の人生でした。
祖父の思いに寄り添い気持ちを感じていました。
祖父の気持ちと一緒に、
宇宙から来る 氣 を受けていました。
祖父には不幸な亡くなり方をした娘がいました。
近くに居ながら通じ会えない親子関係がありました。
祖父からの要望を叶えてあげられなかった私もいました。
ある時、生活の中で
ずるい…
そんな感情が出てきました。
辛かった…悲しかった
誰にも言えない…
苦しかった
逃げざるを得なかった
私自身、そんな行動をしてきた過去がありました。
現生とあの世は同じ
同じような感情を持っていた先祖の魂さんもいました。
そして今、
やっと分かって差し上げる事が出来ました。
たくさんの氣を受けて、光を送りました。
数日前、祖父が好きだった卵入りお味噌汁を写真の前にお供えしました。
祖父はとても喜んでいました。
戦争や貧困な時代を生きて、
私達には計り知れないだけの辛い思いを感じていたでしょう。
しかし、
苦労した分だけ、
幸せを感じる瞬間もたくさんあったまず…
私みたいな孫に出会えたんやから(笑)
両親は共働きだった為、
威厳の有る祖父、優しい祖母と過ごした長い時間、
今となっては、私にとってかけがえのない時間だった事を今まで以上に感じました。
「わしが育てたんやから大丈夫や!
しっかりやってこい!」
そんな言葉が聞こえました。


