今日は震災から一年の日。
しかも十勝に震度3の地震が来ましたね。
今日のテレビ番組は、どれも震災の特集ばかりでしたが、
今までに見た事のない映像を
家で一人、涙を流しながらもずっと見ていました。
今日ばかりはチャンネルを変えるわけにはいかない。
-明日とあさってはグループホームの施設実習。
今まで老人介護に目を向けてばかりいたけども、たまたま色々な事が重なりまして、障害者施設に視点を切り替わりました。
障害者とは自分の一部であり、老人介護は自分の未来である。
どちらも同じぐらい大切な事なのですが、今まで障害者施設に目を向けた事はありませんでした。
この色んな事が取り巻く変動の世の中。変動の時期とは何かと不安定なもの。
流行りや便利や快適や
不自由のない時代だからこそ
目を向けていかなければならない所は何処か。
震災が起き、ありとあらゆる面で
今自分ができる事、色々と見直して変えていかなければならない時期に突入したが、
私はそれでもなんの危機感もなく
何も変わらない生活をしているにほぼ等しい。
20代の延長になどなりたくない
これからの30代。
変わって変えて、一人でも多くに伝えていかなければならない。
今までの考え方や生き方ではもはや通用しない。
自由を求める世界観には終止符を打ち、シビアで現実世界を直視していきたいと思う。
厳しいとは言え、現実には変わりない。
精神世界にただずむのはもうやめて、
好きなものだけに囲まれた暮らしを求める事はもうしたくない…。
甘え、逃げ、当たり前に生きてきたもの、今の自分に作りあげられてしまったけども、それなら諦めず自分が出来る可能性、使命を信じて、自分を信じて、挑戦し貢献していきたいと思う。
私はもっともっともっと、たくさんの大切な事に気づき学んで動いていかなければならない。
周りや余計な事ばかりに捕らわれて悩んで抱えていたから
大事な事だけに直視していきたいってずっと思っていました。
しかしそんなコントロールは自分で操れる程、容易な事ではない。
必然が重なり、今に至る。
その為にはやはり自分を取り巻く環境が重要となってくるわけです。
自分が変われば周りも変わる。
何があっても前に進んでいるにはまちがえはない。
人生で一発、人のために世の為に
手ごたえのあるものをつかみたいのです。
本当に終わりなどないのです。
全てはこれからなのです。
