今日から新年度ですね~!
地域によっては、桜も咲いていますね。
新たな気持ちで、スタートしましょう!
四月は入学、入社、異動などで
新たな出会いがいっぱいだと思います。
出会う人が良い人ばかりで
あればいいですが、
中には嫌だなぁと思う人も
出てくるかもしれませんね。
そんなときに、
”相手を嫌だなぁ”
”居なくなってくれたらいいのに”
と考えてしまうもの。
そんなときは、
自分の外側の世界に気を取られています。
環境や状況に振り回されている
(不快な気持ちにさせられている)
ということです。
嫌だなぁと、問題にしてるのは
他の誰でもない、自分自分ですね。
嫌だなぁと思えば思うほど
余計に嫌になるし、
消えてほしいと思えば思うほど
居なくならない。
これって、
嫌だぁとか、
消えてほしいなぁと思うほど、
嫌な人や消えてほしい人が
”必要な存在”になっているから
ますます嫌だなと思ったり、
消えていかないんですよ。
別にいてもいなくても
どちらでもいいよ。
とか、
そこまで思えなくても
”まいっか”
くらいの軽い気持ちになると
嫌な人や消えてほしい存在が
”必要な存在”ではなくなるから
そこまで、
嫌だなぁとか思わなくなったり、
消えていくのです。
このことは
人だけじゃなく、自分にも言えること。
自分のことを、
”嫌い、大嫌い”
”自分はだめなやつ”
って思っていたら
自分を嫌いと思っているんだな。
自分はダメなやつって思っているんだな。
でも、そんな自分も
”まいっか”
って思ったら
自然とその気持ちも
なくなっていきます。
”まいっか”
は、気持ちを手放すことに
なるのですから。
”まいっか”
嫌な人や嫌な出来事が起きたとき
自分を好きになれないときに
言ってみてくださいね。
ふっと、気持ちが楽になりますから。


















では 『今日のコトバ』を綴ります。
《自分は自分である。
何億の人間がいても自分は自分である。
そこに自分の自信があり、誇りがある。》
※松下幸之助さんのコトバから抜粋しています。



















久しぶりの更新でしたが
最後まで読んで下さって
