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我が家のアイドルうさぎ、ぽてと。
朝までいつも通り元気いっぱい!
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しかし血尿を発見。
かかりつけの病院へ。
尿、レントゲン、エコー検査にて、膀胱炎と、子宮あたりに腫瘍の影があり、
それが原因の血尿かもとの診断。
抗生剤の注射をして、とりあえず抗生剤のお薬で様子をみて良くなるようなら膀胱炎ですと言われ帰宅。
朝の元気が嘘のように、ごはんも食べれず、ウンチも尿もごく少量...でグッタリ。
尿毒症も心配で、夜間救急病院へTELをし、状況を説明し、朝まで様子を見ることに。
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昨日行ったかかりつけの病院へTEL。腫瘍の影響かもと、もう治療できない....
と言われてしまいました
緊急事態。
急いで、うさぎさんに詳しい先生のいる病院を探し、駆け込む。
血液検査の結果、
貧血がひどく、炎症の数値は測定不能、腎不全にもなりかけていて、危険な状態です、
レントゲンでも、お腹に水がたまり、子宮、卵巣に腫瘍があり手術で取るしか、出血を止める
ことはできないとの診断でした。
今の状態では、手術もできない。
愕然とし、、
涙が止まらない。
もう何もしてあげれない自分に腹もたちます。
今は、耳と背中から点滴をし、すこしでも状態が良くなるように、
酸素ハウスで入院することになりました。
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入院生活5日目、貧血はあるものの、血液検査の結果も良くなりつつあり、この機会を
逃したら手術できないとのこと。
明日、卵巣と子宮を取り除く手術うをすることに。
大好きな大根の葉っぱ、小松菜を食べてくれた。
胸が張り裂ける。心配と不安でいっぱい。
ぽてと と、先生を信じるしかない。
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手術当日。
成功確率は6~7割。
麻酔も危険で、手術中もなにが起こるかわからない。
祈るしかなかった。
1時間30分の危険な手術に耐えてくれた。
しかし、先生から
「ガンです、とにかく癒着がひどく
莫大に腫れている子宮を一つ取り除けなかった
他に転移している可能性もあります」
と告知された。
悲しい、
受け入れたくない。
取り除けたもを見せていただきました。
人間の手のひらくいの大きさでした。
どんなに苦しかったか、、、計り知れない。
ぽてとの背中はガリガリです。
麻酔でもうろうとしている中、野菜を食べてくれ
先生もびっくりしていました。
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ぽてと、仮退院。
まだもうろうと しているものの、家について、キャリーから出すと、
自分のお部屋へ自ら入っていきました。
ちゃんと覚えているんだね!
ぽてと、1週間すごくすごくがんばった。
いっぱいいっぱい褒めてあげたい。
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家に戻ったぽてとは、一度自分のお部屋から飛び出すくらい元気になったように
見えたのもつかの間、フラフラ苦しそうにしていました。
見るのも痛々しく、
再び病院へ。
そしてまた入院。
いつもいつも
ぽてとが、支えだった
どんなに辛いことがあてもがんばれた
私の生活になくてはならない存在
楽しい思い出がいっぱいすぎて、
思い出すと、
涙しか出ない。
後悔もたくさん。
どうしようもない気持ちで、
どうにかなりそうです。
しかし
この現実を受け止めて生きていくしかないのです。
ぽてと、残りの時間を全うしようね。
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病院の先生から、お家に酸素ハウスを借りて一緒に過ごしたらいかがですかと、言っていただき、すぐに酸素ハウスを借り、退院しました。
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ぽてとの苦しそうな一声。
そして......
大好きなぽてとのお家の中で亡くなりました。
まだあたたかいぽてとを、ずっとずっとなでなでしていました。
こんなにかわいいぽてとさんに出会えて幸せでした
うちに来てくれてありがとう
楽しい日々をありがとう
辛いけどまた会えると信じています







