先日。。

独立系書店の店主さんが「ブックマルシェに出店する」って事で

私も。。運んだり並べたりを手伝う為に、店主さんの車に乗って行ったのですが

 

とっても、運転がゆっくりで丁寧で

スピードを上げる時も、ゆーっくりゆーっくり

信号などで停車する時も、スーッと静かに。。。。で

これらの動作で車体が揺れる事は一切なく

 

ハンドリングも。。大回りで、おおらかでした

 

少しの振動にも回転にも弱く

すぐに頭がガンガンしてしまう私にとっては

この丁寧すぎる運転は、とっても心地よく。。助かりました。

 

 

 

偏見かもしれないが「運転は、その人らしさが出るな~」と思います

 

私の運転も店主さんと一緒で、ゆっくりめです

これは、免許取ってから今まで20年以上変わりません。

 

なので。。カリカリイライラしやすい人を助手席に乗せると

イライラさせやすく。。緊張感漂う車内になる

 

人を乗せる時は、とっても緊張します

 

上白石萌音さんのエッセー「いろいろ」が好きだと

行きつけの独立系書店の店主さんに話したら

発行当時Amazonで発売された「表紙が違うAmazon限定カバー版」を頂きました

 

 

これで。。表紙違いで、二冊持ちになりました

 

 

この本は、本そのものにも魅力があり

 

表紙が「白地に写真」とシンプルなので

本棚に並べた時、透明感があります。

 

 

貰う時。。

本気で「申し訳ない」と思い「いいです、いいです!」と断ったのですけど

「実は、この限定版。。2冊持ってるから、いいんですよ」と、おっしゃられ。。

頂きました

 

大切に大切にします

ウチの母は、毎年毎年

「シャクヤクの花」が咲くのを楽しみにしています

 

その苗木は、母の友人から貰ったもので

貰った時は、友人がスコップで植えてくれたモノで。。

 

去年はあんまり咲かなかったので、母が落ち込んでいたのですけど

昨日、久々にその場所に私が行ったら、けっこう蕾もあり

咲いている花もチラホラあったので

屋内に入った後「今年はけっこう咲いてるね」と聞いたら

 

「うん、嬉しいよ~」と言いました

 

「去年はね。。茎が長すぎる状態になって

花が咲く頃に折れてしまったから悪かったんだけども

今年は何とか工夫をしたから大丈夫だった」と

 

 

また

去年は、アジサイも咲いていなかったけども

見たら今年は花盛りになりそうな雰囲気で。。

それも聞いたら

「去年は一昨年に。。枯れ花を摘むのを忘れてたから花咲きが悪かったけど

去年の枯れ花摘みを忘れなかったから今年は咲くんだよ」と言っていた

 

 

植物は、ちゃんと世話をすると答えてくれるんですね

読んだ本の紹介です。サイコパスについての本。

これも、図書館のオススメ棚で見つけた本です。

 

 

サイコパスの人達が、どの様にして人の心を操作し壊していき

その組織や社会を壊していくのか。。詳細に書かれてありました

 

 

この本で。。救いになったのが

最後に

コストコの創業者ジェームズ・シネガルさんを例にとり

サイコパスの対処法のカギとして「常に誠実に行動する事」と書いてあった事です

 

 

 

図書館のオススメ棚は、本当に

「司書さんの色々な思いが込められてる」と思います

 

「こういう人や組織に、貴方が潰されない様に手助けします」という想いで

この本を選書された様な気がするし

 

 

 

 

私は。。日ごろ、あんまり携帯(スマートフォン)を触りません。

私にとって携帯は「意識しないと触らないモノ」です。

 

あまりに触らなさすぎて。。

この前、支払いでピッとする為に取り出した時

見てみたら電源が入ってなくて。。その時に

「あっ、そういえば昨日から電池が切れていたんだ」と思い出したくらいです。

 

 

 

そんな風なので、絶対にやらない行動が

「ながらスマホ」や「歩きスマホ」です

 

二宮金次郎みたいな「歩き読書」はたまーーにやります(笑)

携帯を触る時間よりも、本を触る時間の方が圧倒的に長い

 

 

で。。この前。。。

 

信号が青になった時に、発車が遅れパッシングされたのですが

その後続の車の人が短気な人で

降りてきて文句を言われ。。怖かったのですが

その時に言われたのが「スマホを触ってただろう」という指摘で。。

 

怖かったので、全部を肯定し全部謝罪しましたが

後々

「スマホを触っていたという誤解だけは訂正しておきたかったな~」

と思いました

 

 

 

この頃。。ウチの人が「パン教室で作ってくるパン」

が私の楽しみになっています

 

「今日はどんなパンを作って来るかな~ ウィンナーパンとかあるかな~」と

 

 

先日も作って来まして。。その時、家の人が

「ごめん。。今日は、あんたの食べれそうなパンを作れなかった

でもね、アンパンがあるよ」と言って出してくれたのが

「塩漬けにした桜の葉っぱを一枚テッペンに埋め込んだアンパン」で

 

形としては、梅ヶ枝餅の様な平べったい形で

それを4倍にした様な大きさ

 

 

食べてみると、モチモチしていて、ほどよく甘く。。とっても美味しかった

そして桜の葉っぱの塩漬けが、少ししょっぱくて、丁度よかった

 

「桜の葉っぱって食べれるんだな~」と思いました

 

 

「桜の葉っぱって、生まれて初めて食べた」と言ったら

「さすがに生まれて初めてではないやろう きっと今まで一度は食べとるよ」

と突っ込まれました

読んだ本の紹介です。

石川優実さんのノンフィクションエッセイ

 

 

これも「一読に値する本」でした。出会ってよかった。

 

読むのには、物凄くエネルギーが、いりました

 

 

図書館で本を借りる時「良書に出会う」のは

職員さんが丁寧に選書して展示してある「オススメ棚」で手に取った時です

 

「透析を止めた日」も、この本も、そうやって出会いました

 

 

読んだ本の紹介です。圧倒的な内容のノンフィクションでした

 

 

この本で「腹膜透析(PD)」を知りました

 

とにかく。。「一読に値する本」でした

 

 

私は。。読んだ本は「心の本棚に収める」という事をしていて

この本も、私の心の中の本棚に収まりました

 

どこかで、役立つ時が来る。

農作業小屋でお仕事をしていたら

裏手に車が留まったので「誰だろう。。」と思いました

 

降りてきたのは、一人の男の人で

話を聞くと「最近は、農作業小屋の窃盗が多いので

防犯カメラをつけませんか?」という営業の人でした

 

車自体

時折、近所の家々にも訪問する会社のモノだったので

強盗や詐欺ではない事だけは確かだったので、一応は応対しました

 

 

勿論、断ったのですけど

私の断りの文句が「いらないから帰ってください」と言うのではなく

曖昧な表現ばかりで

「そう言うと帰ってくれるのかな?」と思ってても、なかなか帰ってくれず

 

「今はちょっと忙しいです。。」と言うと

「それでは忙しくない時間帯は何時でしょうか?」と聞かれ

「今日中はちょっと。。」と言うと

「じゃぁ、明日も伺いたいので、いらっしゃる時間帯は?」と

 

「いや。。まず家族に話さないと。。」と言うと

「じゃぁ、ご家族がいらっしゃる時に私も話しますので。。。」

 

なっかなか帰らず、しつこかった

 

 

 

その後。。業者さんは音を上げ帰っていき。。

 

作業に戻り、脳内で思い返していたら

「思えば。。何だか、漫才みたいだったな~」と思いました

 

そしたら、笑けてきた

一日のうち「人々が動き出したな」と思える音が鳴りだすのが「朝」で

 

先月末まで姪っ子が家に来ていたのですが

姪っ子が起きると、子供特有の「ドタドタ足音」が聞こえてきていました

 

その前からは、母が朝ご飯を焼いたり切ったりする音や

炊飯器がご飯を炊く音

 

それから。。父が姪っ子と共にゆっくり動き始め。。

 

 

外に出ると、近所の工務店が木を切る音や

機械の音が鳴り始め

 

外からは人々が「おはようございま~す」と挨拶を交わし合う声が聞こえてきて。。

 

朝の音は「人々が動き出す音」だなと思います

 

 

自分も。。動き出すと、その音の一員になります