
わたしは、まず、凝り固まった経済のなかに平和や穏やかな日々はないと思う。ITの時代にそれをいうのは、量子力学から生まれたパソコン等が、ここまで情報公開によって進展してきたというところに、虚しさと息苦しさ、そして無法的な自由があるからだ。問題なのは、これからインフォメーションテクノロジーを、よい方向に導かなければいけないということ。量子力学を越えるものにたいし、社会がどれだけついていけるかだと思う。それこそまさに、モノワークシステムが(賃金比率の平等的、国のバックアップがすべての民に。その為から、職務に没頭することで、やがて自営業のような働き方に。会社だけに、企業だけに、利益が片寄らず、個人のスキル、売りを活かしたモノワークによって、種類は違っても、ジャンルは違っても、互いに頑張っていることをすべての民がリスペクトし合える経済のシステム)必要なんじゃあないだろうか?