宇崎竜堂さん、阿木耀子さんが
山口百恵さんに作った最初の4曲は
木洩れ日、
碧色の瞳、
幸福の実感
この3曲は、アルバム『17才のテーマ』に
(百恵さんの8枚目アルバム)

あと1曲は、大ヒット曲。
横須賀ストーリー 夜ヒットより
「“横須賀ストーリー”というタイトルの曲が、私の手元に届けられたのは、十七歳の春だった。
白いつなぎにリーゼントで“スモーキン・ブギ”を歌っていた、宇崎さん率いるダウンタウンブギウギバンドとは、それまでにも歌番組等で何度か顔を合わせていた。
言葉を交す機会には、なかなか恵まれなかったのだが、ある時、私のラジオ番組の録音スタジオに宇崎さんが立ち寄った。
『ドラマ、見てますよいつも。
いいですねェ』
つぶやくように、ほんとうにテレくさそうに言って下さった。
それからしばらくして、私のデビューから約三年続いたラジオ番組が終了する、
(“私のデビューから約三年続いたラジオ番組”という百恵さんの記述は誤り。デビュー約1年後から丸2年続いた、ラジオラブリータイム最終回でも、百恵さんは、2年間とおしゃっています。)
その最終回の録音の日、地方のコンサートを終えた宇崎さんがスタジオに駆けつけて下さった。
ギターを一本かかえて、即興で作った歌を歌ってくれた。
短い歌だった。
おとなになりかけている少女に、もし恋をしたら、何も出来ないけど俺に話してくれるかい? と問いかけた静かな曲だった。
ほのぼのと、暖かいものに包まれた思いがした。
宇崎さんの曲を歌ってみたい──。
誰かの曲を歌いたいと自分で思ったのも初めてなら、マネージャーやディレクターに、積極的に希望を伝えたりしたのも、この時が初めてだった」

宇崎竜堂さんへの作曲依頼は、山口百恵さん本人の希望によるものです。(ザ・ベストテンDVDより、百恵さん本人からの依頼であるのか?違うのか?芸能活動中に聞けなかった。でも宇崎竜堂さんは30年ぶりに会った百恵さんに作曲依頼のことを聞いて語っています。)そのきっかけのひとつとして、ラジオ番組の最終回で宇崎竜堂さんが歌ってくれた即興曲について、宇崎竜堂さんの歌を歌ってみたいと思ったのも、一つのきっかけだと思います。
“宇崎さんの曲を歌ってみたい”と百恵さんに思わせた即興曲とは、一体どのようなものだったのか?
そうさ 君は知らないはずさ
あの頃はただ可愛くて
そうさ 俺の知らないうちに
とても近づけないほど
君は大人になってしまった
わかってほしいなんて思えないけど
君が誰かを愛しはじめたときは
俺に伝えてくれるかい?
山口百恵ラブリータイム最終回
1976年04月03日
この歌は、dailymotionに残っています。
もし聞けない時は、
山口百恵ラブリータイムで検索すれば
聴けますよ。音質は少し悪いです。
追伸
このラジオラブリータイムで戌年(いぬどし)と、言っています。
猪ではないのですか?
山口百恵さんに作った最初の4曲は
木洩れ日、
碧色の瞳、
幸福の実感
この3曲は、アルバム『17才のテーマ』に
(百恵さんの8枚目アルバム)

あと1曲は、大ヒット曲。
横須賀ストーリー 夜ヒットより
「“横須賀ストーリー”というタイトルの曲が、私の手元に届けられたのは、十七歳の春だった。
白いつなぎにリーゼントで“スモーキン・ブギ”を歌っていた、宇崎さん率いるダウンタウンブギウギバンドとは、それまでにも歌番組等で何度か顔を合わせていた。
言葉を交す機会には、なかなか恵まれなかったのだが、ある時、私のラジオ番組の録音スタジオに宇崎さんが立ち寄った。
『ドラマ、見てますよいつも。
いいですねェ』
つぶやくように、ほんとうにテレくさそうに言って下さった。
それからしばらくして、私のデビューから約三年続いたラジオ番組が終了する、
(“私のデビューから約三年続いたラジオ番組”という百恵さんの記述は誤り。デビュー約1年後から丸2年続いた、ラジオラブリータイム最終回でも、百恵さんは、2年間とおしゃっています。)
その最終回の録音の日、地方のコンサートを終えた宇崎さんがスタジオに駆けつけて下さった。
ギターを一本かかえて、即興で作った歌を歌ってくれた。
短い歌だった。
おとなになりかけている少女に、もし恋をしたら、何も出来ないけど俺に話してくれるかい? と問いかけた静かな曲だった。
ほのぼのと、暖かいものに包まれた思いがした。
宇崎さんの曲を歌ってみたい──。
誰かの曲を歌いたいと自分で思ったのも初めてなら、マネージャーやディレクターに、積極的に希望を伝えたりしたのも、この時が初めてだった」

宇崎竜堂さんへの作曲依頼は、山口百恵さん本人の希望によるものです。(ザ・ベストテンDVDより、百恵さん本人からの依頼であるのか?違うのか?芸能活動中に聞けなかった。でも宇崎竜堂さんは30年ぶりに会った百恵さんに作曲依頼のことを聞いて語っています。)そのきっかけのひとつとして、ラジオ番組の最終回で宇崎竜堂さんが歌ってくれた即興曲について、宇崎竜堂さんの歌を歌ってみたいと思ったのも、一つのきっかけだと思います。
“宇崎さんの曲を歌ってみたい”と百恵さんに思わせた即興曲とは、一体どのようなものだったのか?
そうさ 君は知らないはずさ
あの頃はただ可愛くて
そうさ 俺の知らないうちに
とても近づけないほど
君は大人になってしまった
わかってほしいなんて思えないけど
君が誰かを愛しはじめたときは
俺に伝えてくれるかい?
山口百恵ラブリータイム最終回
1976年04月03日
この歌は、dailymotionに残っています。
もし聞けない時は、
山口百恵ラブリータイムで検索すれば
聴けますよ。音質は少し悪いです。
追伸
このラジオラブリータイムで戌年(いぬどし)と、言っています。
猪ではないのですか?