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はぁ~☆
楽しかったぁ


6/24クロサワ・ロックフェスティバルは池袋のアムラックスで行われました。

開場は15:30というのに14:00過ぎにはアムラックスに到着していた私達(早すぎ?)

アムラックスホールの入口には、フライングVを弾くギタリストの等身大パネルがありますが、まだだれもいません。
しばらく展示されている車を観たりしていました。
ここでいつもKWEENのライブで顔をあわす人と会いました
そうなんです
このかた
かれこれ10年ライブのたびに見掛けるのに、お話したことなかったんですね

初めてごあいさつしちゃいました

そのうち「KWEEN追っかけたい」のメンバーも到着(*^_^*)

開場したら並んでる順に入場という(昨日すでに偵察していたオスカ~さんの)情報を得ていたので、ならんでました。

なんと先頭です♪

待つこと一時間…
(待つのと並ぶの大嫌いなのに…KWEENのためなら実に根気よくなるんですね)
果たして入場すると、会場にはブライアン・メイ・スペシャルをはじめ様々なギターがずらり並んでました。(これってマニアにはたまらない至福の空間ですよねぇ)




ステージのスクリーンではなにやらギターにまつわるフィルムを上映してます

床にすわってのんびりと開演待ち(あと2時間)

待っている間にふれでぃやぶらいあんじょん、ろじゃ、すぱいく、(敬称略ですみません)メンバーのみなさまに会えました。

Wankoさんも忙しい中お話できました

ミニ・メイの宣伝は熱くなりますね(^O^)

で、いよいよライブのはじまり

最初はアンディバイトというグループで、若さがまぶしいとっても元気なバンド
演奏もパフォーマンスもすごく上手くて乗ってしまいました

そのあとは
Will Ray
谷川史郎
浅野考己TAGC

そして我らがKWEENです

他の出演者が30分程度なのに、KWEENはたっぷり一時間以上のパフォーマンス!

わぁ
こんなすてきなライブをタダで観てるなんていいのかなー☆

サイモンも登場してくれて3台のレッドスペシャルが並んでました。
豪華だわー!

ライティングもかっこよかったなぁ


今日のKWEENは何からはじめてくれるかなあ


そんなことを開演前は考えてました


ステージの上の機材や照明をチェックしちゃいます
(^^;)

ううん、あれに見えるはストロボライト...
こっち向いてるライトがある,,,


って事は...

 
オープニングは「フラッシュのテーマ」かな?


うふふ、大当たり(^^)V


後ろの方から
「ええ?すごい、かっこいい!」って声が聞こえました

 

一気にテンションが上がります

ふれでぃの登場の時、やっぱり後ろの方で笑い声が聞こえます

きっと初めてKWEENのライブを見る人たちでしょう

でも、演奏が進むにつれて

 
「ほえ、すげえ!本物みてーじゃん」という声が....

 

「そうでしょ、そうでしょう、すごいんだから」

 
なんとなく心の中で言ってる自分がいます。

   

 

TBSのカメラクルーが来てましたね

「NEWS 23」のステッカーが貼ってありました
放送はいつなのかなあー(^^)

 

 

最前列にいたんですけど、前はカメラさんがいて、時々、目の前にカメラを向けられて、びっくりして引いてしまった。

でも、夢中になっていたときはわかんなかったから、映ってたらどしよ


今日はいつもは演奏しない曲がありましたね

ぶらいあんが一人、ステージで演奏....
(今、曲名がでないーごめんなさい)


そうだよねえー、レッド・スペシャルのためのフェスティバル
なんだもんね


でも、たとえ無料のライブでも二度とおなじ構成ではライブをしないKWEENに
尊敬の念すら感じます。
すごいっ!!


私達ファンを常に楽しませてくれることに全力を注いでくれます

本当に嬉しいことです。


サイモンは今日もオーストラリアのユニフォームで登場!
とてもステキな音色を聞かせてくれました

ううん、サイモン、日本に住んでくれないかなあ
凄くかわいい人です
きっとみんなに愛される魂の持ち主なんでしょうねー。


今日のステージのKWEENのメンバーはなんだか凄くかっこよかった


最後はサイモン、特製Tシャツを着て登場!!

最後はステージ全体が白く輝くような照明で、まぶしい光の中
全員で並んで手をつないでフイナーレです


最高に楽しかったです
汗びっしょりかいてました。
アフターで「KWEEN追っかけたい」のメンバーでサンシャイン通りの
お店で食事をするときにみんな交代でトイレで着替えました。



帰っていったん座ったら、なんだかヘロヘロー
特に足ががたがたです

といいつつ、興奮が冷めないのでレポを書いてしまいました。

 


ステキな一日でした

 

KWEENの皆さん、Wankoさん、サイモンさん、UKさん、

 
「KWEEN追っかけたい」のステキなみんな

 

どうもありがとうございました

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Ac.Queen

テーマ:

すでにみなさんのレポがあちこちで公開されてるので、

もう私が言うことは何もない感じなんですけど...


KWEEN,ANNANのライブとはまた一味もふた味もちがった今回のライブ


2日間連続というのも今回が初めてか...な?

ああ、その昔にフレディのトリビュートでKWEENが何回か連続でライブしたことあったような..


それにしても連ちゃんはなかったですよね(あったらごめんなさい)



おまけに初日は五反田ゆうぽうとで「バレエ・フォー・ライフ」を見てから

Ac.Queenを観に行くというなんとも贅沢なシチュエーションでした


ゆうぽうとで、いつもの「KWEEN追っかけたい」(勝手に命名!!)のメンバーがそろい、

バレエの後のスイーツなんぞを堪能してから赤坂見附に向かいました。



場所は赤坂グラフティというライブハウス

赤坂なんて滅多に行ったことなかったんですけど、「赤坂見附」から歩いて5分もかからない場所にありました。

周りにはパチンコやカフェ、日高屋のらーめんなど、ほんとに庶民的なたたずまい。


ここで、また楽しいお仲間さんたちと合流いたしました。


ステージはいつものアコースティックのライブのときよりも「豪華!」

キーボードもあるし、パーカッションもいつもよりもセットが多いです


ステージを見ただけでも期待が高まってしまいます

Wankoさん、だーてらさん、ガラ子さんもいらっしゃいました

なあんかそれだけでもうれしいですねえ


私は、「追っかけたい」メンバーと少しはなれて、ひとり前の方の席に座りました。

よりステージに近いところにいたかったんです。


それに、もう始まる前から妙なテンションで、涙はすぐそこにあるんですもの

思わずビールを飲んで「酔い」のせいにします


開演前のBGM、とっても好きな曲がかかってました

滅多に聞くことが出来ないのにここで聞けて嬉しかった

「ベティ・ディビス・アイズ」


開演!!メンバーが入場


そこで日本、オーストラリアの国歌が流れます



初めて気持ちよく「君が代」を歌ってしまいました

その後は「オーストラリア国歌」が流れるんですが....

この「国歌」にあんな裏話があるなんて....


ANNANさんのブログの「裏話」をよんでおおわらいしちゃいましたよ(見てね)


サイモン氏は昨年のミュージカル「WWRY」で素晴らしいギターの演奏を聴かせてくれた方。

去年の川崎クラブチッタでのKWEENライブのアンコールに飛び入りでステージに立って演奏してくれました

あのときの興奮は忘れられないです


そのステージのときも、あとでサインを求めたときも、サイモン氏は本当に気さくで、遠慮深くて、

あったかーい雰囲気だったんですが、今回はより近くで、そのオーラを感じてしまいました。


そのギターは実に繊細で、控えめな印象すら感じます



えとうさんはあれだけKWEENではピアノを弾いて歌いまくるのに、ギターを弾くときは歌詞カードがないとって一生懸命風に飛ばされそうな歌詞カードを譜面台に押さえつけてましたねぇ

そのえとうさんのギターと歌がまた素晴らしいんです。

セットリストは本家ブライアン・メイのサイトに(!!)アップされてますからご覧くださいませ

あ、Wankoさんのブログにもありますね


アコースティックでのQUEENの曲は、とてもやさしくて、不思議と心にしみこんできます


UKさんはいつものパーカッションに加えて、ドラムセットも入り、スティックでの演奏を見せてくれました(かっこいいー!!)

あいかわらずシャイで、「UK、チューニングの間なんかしゃべってて」

なんて降られてしまうと「えー...」としどろもどろに...

そういうUKさん、すきだなあー


KWEENではすぱいくとしてキーボードで魅了してくれるがくさんは

今回はベース&キーボードです


はあ、なんでもこなしてしまうんですねえ


がくさんのベースは(本来はベースが専門なんだそうですが)初めて聞きましたが、

すごい骨っぽいベースライン(変な表現ですね)でびっくりしました。

ディーコンのベースラインを使ってなかったのが、またAc.Queenとしての「音」を引

き立てていたように思います。


途中ピアニカの登場にはおどろき!!

おお。これ楽器だったんだ!!って

(小学校でしか見たことないから...)


おりしもW杯のさなかのこのライブ

先日日本はオーストラリアに負けたばかり....


メンバーがミスをすると、他のメンバーがさっと「イエローカード」を出したり、

時には自分にレッドカード出してみたり、ユーモアもたっぷりでした


初日はこんな感じで、なんだかほわああんと観ていたかな

私自身「明日もある」って余裕があったのかもしれない

Wankoさんが夜なべ作業で作ってくれた缶バッジをゲットして帰りました


で、二日目

さあ、昨日とおなじステージではないだろうなあって思ってました。


(でも、国歌が違うのは気がつかなかったです)


昨日よりさらにアットホームな感じで、この短期間にすごいメンバーが打ち解けていて、

もう何年もバンドを一緒にやっているかのようでした。


「No-One But Youの最後に一粒のスポットライトがすうっと上に向かっていって消えました。

「あ」と見上げてから、なんだかこれはフレディ?って思ったんですけど..

Wankoさんのブログのコメントで種明かししてましたね


KWEENもそうですが照明ひとつにもすごいこだわりと思いがあって、好きなんです


去年のクラブチッタのオープニングは鳥肌が立っちゃいましたもん



私は最前列のど真ん中に座ってしまいました

そのくせ、大笑いしながら泣いてたりして、恥ずかしかったです


「Who Wants To Live Forever」


この曲はタダでさえ涙が出ちゃいます

映画「ハイランダー」の中のシーンを思い出します

年をとらない不死身の主人公が年老いて死んでいく妻を抱きしめるシーン

いとしい者を変わらずにこの手の中にとどめて置けない悲しさ....

そんな切ない思いも少し胸キュンで味わってました(いえ、心地よかったんですよ)


メンバーのやり取りがおかしくて噴出しちゃったり...


曲の途中で「UK!」ってソロを振られたUKさんが、いきなり手拍子初めて大笑い

(あれは狙いどおりだったとか...?)


UKさん、ドラムを叩くときかっこよくスティックをまわしていたんだそうで....

でも、私は落っことした瞬間をみちゃった(><)

あわててスペアを取り出そうとしてボロボロ...あわてたUKさん可愛かったー☆


初日も二日目もアンコールのときはみんなサッカーのユニフォームで登場!!

ANNANさんもちろん日本!

サイモン氏はオーストラリア

UKさんはイングランド?

がくさんはイタリア


ANNANさんとサイモン氏がさっと指を突き出して「3!」「1!」ってやるのがおかしかった



最後はGod Save The Queenでフィナーレです



なんだかいつまでも余韻に浸っていたい...

みんなのあったかい気持ちで満たされたライブでした。


今回のライブでANNANさんに初めてハグしちゃいました

ぽよんと心地よかったですー

ううん、「癒し系?」


(ごめんなさーい)



さて、明日は池袋アムラックスでの「クロサワ・ロックフェスティバル」にいきます


今度はKWEENです!!


(がくさんは「すぱいく」なのね(^^))


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雨の音と小さな手

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もうすぐ母の命日がやってきます。

母が亡くなって8年が過ぎようとしています。


この時期は自分でもどうしようもなく、落ち込んだり、ハイになったり

感情の起伏が激しくなってしまいます


母と過ごした最後の時間を思い出してしまいます。


ケンカばかりしてました。

思えば、母は自分の体調が思わしくなくて、情緒不安定だったんでしょう。


でも、まだ小さい次男や、手のかかる子どもたちを抱えて母の通院などに

付き添っていた私自身もいっぱいいっぱいの状態でした。


母が倒れる2週間前に、友人達と久しぶりに映画を見に行くことになり、

午前中の数時間、次男を預かってもらいました


まだ、マイカルの出来る前だったので、電車で数駅の街で映画を観て、

お昼ごはんをどうしようかといいながら、電車で戻ってきたら、

改札口前に母が次男をベビーカーに乗せてたたずんでいました。


雨の降る、ちょうど今日のような天気の日でした。


私を見つけてジタバタしてる次男の後ろで、母はベビーカーにすがって

しゃがみこんでいます。

私がいなくてぐずる次男をあやしていたけど、どうにも泣き止まないので

ベビーカーでお散歩して駅に来たというんです


でも、駅まで歩いてきたら調子が悪くなって、たっていられなくなったらしいのです。携帯酸素を持ってなかったので、呼吸が苦しくなったようです。


携帯も持っていなかったときです

よく駅で会えたなあって思いました


どこか映画館の近くでお昼でも食べていたら、会えなかったんですから


なんだか、虫の知らせのようでした


友人と別れて、タクシーで家に帰りました


帰る道中、

「ごめんね、せっかく映画を楽しんできたのに...お昼もみんなと食べたかったんじゃないの?」と母がいいました。


「いいよ、映画は見たんだし、楽しかったよ」


そういいながらも、何となく残念でした。

母の体力を考えたら、子守なんてムリだったのに.....。





その翌年のこと

やはり今日のような雨の日


私はパートで事務をしていました


でも、次男は喘息があったり、風邪をひきやすく、しょっちゅう熱を出して

会社に幼稚園から呼び出しの電話がかかってきました。


その日も休みが続いてやっと出勤したばかりだったのに、熱がでたので

お迎えにきてくださいと幼稚園から会社に電話がかかってきて、仕事を早退して迎えに行きました。


幼稚園に迎えにいって、家に帰る途中で生協とレンタルビデオショップが一緒の店に寄り、買物と次男が横になってても退屈しないようにとビデオを借りようと思いました。


次男は後ろの座席で横になってましたが、

「一緒にお店にいく?」と聞くと

首を横に振って毛布に包まってしまいました

「じゃ、急いでいってくるね」

と店に入って、ポカリスエットや次男の食べられそうな物を買って

2階のビデオショップでアニメの作品を物色していたら


「○○くんのお家の方~、いらっしゃいましたらサービスカウンターまでお越しください」と放送で次男の名前がでたのでびっくり


あわてて階下の生協のカウンターに行くと

しゃくりあげて泣いてる次男とお店の人が数人いました。


「車の中でおお泣きしていたんですよ。こんなに汗びっしょりかいて...」

怒ったような口調でお店の人は私に向かって言いました


「子どもを車においていくとあぶないですからね」



なんだか頭の中が真っ白になるような感覚を覚えながら

「どうもすみませんでした」というのがやっとでした。


私は「子どもを車に放置してビデオショップにいる母」と見られてしまってました。


汗は熱のせいだったんですけど、

そんなことはお店の人にはわからないわけで....



「泣くんだったら一緒にお店にくればいいじゃない」と、

次男に向かって怒鳴ってました。

最低な母親ですよね



家に帰って、荷物を降ろすなり、ぐしゃぐしゃになった感情が一気に

あふれて、その場にしゃがみこんで泣いてしまいました。


ひとりで子どものこと、家のこと必死でやってるのに、

子どもの具合が悪くてまともに働きにもいけない



ちょうど母の命日前の情緒不安定も手伝って

ボロボロになって泣いてました


すると、次男が半べそをかきながら

「おかあしゃん、だいじょぶだよ、ごめんね」

っていいながら

私の頭に小さな手をおいて

なでなでしてくれました


小さな手にせいいっぱい私への愛を込めて

なでなでしてくれてます。


思わず次男を抱きしめて

もっと大きな声で泣いてしまいました。


何が一番大事か、わかった瞬間でした。



その日以来、子どもが具合悪かったら母は休むの当たりまえ!と

強気で仕事してきました。



あの日、次男を抱きしめて、一緒にお昼ねした時に聞こえていた

雨の音.....


今日はその次男は朝からお友達と遊びまくってます

まだ時折熱を出したりしますが、随分たくましくなりました。



ふと、あのときのちいさな手を思い出しました。










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