救えなくてごめんなさい
大人になってのたうち回りながら記憶を戻さないといけないという、なかなかベビーな体験をしたのだが、一旦超えてしまえば笑い話
そして私はこのユニークな人生を愛している
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記憶が5つ戻ることになる2019年
あっこれデータだから、どんどん降りてきちゃう
ここでもういいから、とその年はそこで止めた
(その後他も必要らしく戻る)
必要なら勝手にまたデータがダウンロードされるだろうし、そもそもこの年も5つになるなんて思って生きてなければ「記憶を戻したいです神さま‼︎」なんてお願いもしたことがない(そうお願いする人の気持ちもごめんなさい、わからない…ま、人それぞれ)
私は受け身
気づいたらそうなるのだから
のたうち回れる
それ以外に選択肢がなかっただけ
なんでも本気でやった
心理学の課題をやり過ぎてやり過ぎた
講師からは〝あなたがやっていることはみんなは出来ない〟と言われた
当時「?(だからなんだ?続きを教えてください…)」だった
今ならなんとなくわかる
変態だから出来た
必要なことはなんでもやった
意味不明な記憶を整理するためのワークが第一優先だった
ある年、あっやめてみよう、逃げようと他のことをしてみたが、結果、向き合い続けないといけないところに引き戻された
トータル10年が経ち
今は意識的に選べるようになった
ただそれだけのことだ
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記憶はデータである
そして私たちはそもそもおおもとがひとつである
俗にいうソウルグループとあるが
他の言葉にするなら「同じクラウドを使っている」
ネットワークはすべて繋がっていて
そもそも〝本体の中〟にすべてが存在している
今のネット社会と仕組みが同じだ
で、私たちすべての人間、または存在するすべてが
同じ〝本体の中〟なのだ
それぞれの〝クラウド〟がちがうと出会うことはなかなか難しいが
同じ〝クラウド〟を共有している限り
潜在的に持つデータ(記憶)は同じである
言い換えると
私たちは皆、すべての記憶を保存している
ただ設定が違うだけだ
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タイトルに触れていく
人間に生まれた
救いたいと思った
人間に生まれた
救われたいと思った
人間に生まれた
救うことが出来なかった
人間に生まれた
救われなかった、見捨てられた、弾かれた、置き去りにされた、後回しにされた、置いて行かれた、見捨てられた
人間に生まれた
私は救われた
私たちは
必ず何かしらにそれぞれが持つカルマが反応する
今世のものか、過去のものか、来世か…
それぞれがイタミ(原罪)を持つ、設定の世界である
私たちは同じデータの中から
幾つかのデータを使い
複雑さを持つゲーム設定を作り出し
ここにゲーム攻略に来た笑
たぶん笑
たぶんと書いたのは、すべてが「空」だからである
本来「空」なのだ笑(ま、ここはまたいつか)
私たちはすべての記憶を持っている
自らの反応に気づき
どんな設定を自ら用意してきたのか?
で、どう生きるのか?
を俯瞰して欲しい
過去世や来世が必要なわけじゃない
今、どう生きるか?しかここにはないんだ
あなたはどう生きますか?