前回中途半端な投稿になったギックリ腰。

前からゆーてますが、なんかギックリ腰になって整形やら、整骨院行った患者さんが「ヘルニア言われた」とか「骨がちょっと神経に当たってるん違いますか?」やら、方々で色んな事を言われて来院されます。

まだ治療しにきてるから、良いもんやけど、安静にして下さい。運動は、控えて下さい、言われてジム辞めました。。。とか、毎日コルセットつけてます。。。とか、患者さんに言われるとその誤った洗脳をときほどすのは、かなり苦労します。

あっ!https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50055/

この記事よんでもらったら理解しやすいが、ほとんど九割位の腰痛は、原因が特定できないのが実情。。。

おそらく15パーセント位がヘルニアやら、狭窄症やら、整形外科疾患なんやろーけどね。ここで注目すべき残りの大半。

もちろん内臓(尿路結石やら)からくる反射による痛みもたしかにあるが、整形外科学は、筋、筋膜性疾患を軽くみる傾向にあると思います。

わたしの臨床経験から腰痛の8割から9割は、筋筋膜性の腰痛であります。

その中でもギックリ腰の9割は、筋筋膜性によるものでした。

上の記事からもわかるが、およそ15%しか特定されない腰痛。。。

他は?多分、筋とか、筋膜とかは、触診技術がないとわからんから、そら、パソコンみながら画像見ながら、痛み止めと湿布わたしとくねー。じゃわからんよね。

まぁ整形さんは、置いといて、整骨院のホムペでギックリ腰の欄みててもちょい取って付けた感じ満載。

ギックリ腰は、大腰筋です!!大腰筋のストレッチをしましょう!!


みたいな。。。は???大腰筋の場合もあるけど、どこの筋肉傷めたか?は、誰が判断するの?


ストレッチできたら、ギックリ腰言わへんよー(o^^o)


それを出来る様にするのが治療ですよー(o^^o)


偉そうにゆーてるけど、たまにむちゃきついギックリ腰の方来院されたら、脇汗ビッショリになる時ありまんねん(看板背負って頑張ってまつ)


ほーんまに辛い方は、治療したいけど、治って痛みが後2割位やねんとか言われたら、ちょいテンションさがるのも事実(文句言わんと助けたれよ)。

まだまだのびしろがある整骨院業界のギックリ腰治療


スタンダードが上がる事を期待して欲しい(o^^o)


生きる





今日は、特にないが、ちょい気になった事。

整骨院アルアル。

初診の患者さんが、腰痛持ちで、とあるゴルフコンペで整形外科さんに、「あー、それ仙腸関節炎やわ」と言われたらしくネットで調べて自宅から、とーい治療院にチケット買わされて6回行ったみたいす。

あんまり治りが悪いから、紹介にてうちに来院されて、すかさず問診、触診したら、やっぱりな。。。

ず、ず、ずぇんずぇんちゃうやん、仙腸関節ちゃうやん。

深層外旋筋の痛みやんー、みたいな。

多分問診段階でちゃうなーおもてましたが、やっぱりでした。

まずゴルフコンペの最中で触診もしてないのに、簡単に仙腸関節炎とか言わたんなよー。。。

ゴルフコンペ仲間の医師が言ってたとなると、信用してもーて、ネット検索して、とーいとこまで治らん治療しに行って、、、。。。

可哀想。。。

もうちと早く来てくれたら、時間もお金も違うことにつかえたし、ゴルフ1ヶ月も休まんでよかったん違うかな。。。

えー加減と言わか適当と言うか。。。

それでも信用されるドクターの意見(意見ゆーか、呟きにちかいもんあるな)ってやっぱり凄いよなー。

そんなけの意見でこんなにも路線違いになってしまう。。。

やっぱり受験で医学部入って、医師免許取って、ドクターなるとこんなにも社会的信用があるのは、羨ましいなー。

もっとも自虐じゃないが柔整やら、鍼灸は、アホでも受かる国家資格やからなー。まぁそこは、しゃーないな、今の整骨業界見渡せば頷かざるを得ないな。

だからこそ、ちゃんと病態把握して、患者さんに説明して、治療して、結果出して、初めて信用を勝ち得ることができる^_^

ここまでせな、信用は、勝ち得ることができないけど、それを勝ち得た時は、あーあーあー一生懸命やってよかったなー^_^みたいに思うわ(o^^o)

初めから信用されよーとホムペむちゃこだわってみたり、看板に何々式矯正とか、TVに放映されました、とか、芸能人来ましたー、とか、とか、とか、えーねんけど

まぁ初診は、増えるが続かんよ。

なんやかんやで

実力ANDどんなけ魂込めれるか!やからね(o^^o)






生きる^_^


ギックリ腰

これは、治療家最大のテーマかもね。

わしも若い頃この治療にずっと悩まされてました。

1番最悪な治療は、「あー、痛めて炎症起きてるから、冷やして、痛み止め呑んで安静に、テーピングしときますからねー」

みたいな治療院。。。

患者さんも帰りしなに、せっかく来たのに、あれ??

なんも良くなってないやん系の顔と痛みで戦闘能力ゼロみたいな顔のマリアージュでよーわからんことなってる。。。

可哀想。。。せっかく痛い身体ひきづって藁にもすがる思いで来たのに。。。

挙げ句の果てには、「時間薬ですよー」みたいな。。。

これは、治療院も整形外科も必要なん???

みたいな世論に行き着いて、挙げ句の果てには、解剖学も生理学も中途半端な知識のヨガだのピラティスの先生は、こーゆーてましたよー。みたいな始末。。。


最悪な事態。治療院必要か???


ハッキリ言ってギックリ腰の治療は、色々あるけど、その時の患者さんの状態に一番適したものは、必ずあります。炎症起きてないのもよーさんあるよ。炎症起きてるのに触って大丈夫なんですか?とか不安そうによー言われるけど、帰りしなには、けろっと帰っていくのも珍しくない。

でも大多数のセラピストは、取って付けたみたいな治療しかできないのが、現状。。。

うーん。何を毎日臨床してるんかな。。。

スタッフルームに1日患者さん百人目標やら、新規患者さん20人獲得目標やら、治療院の前でビラ配って無料体験会のご案内やら、女性スタッフにホワイトニングを売り出していけー(マジな話)だの。。。

これじゃーギックリ腰の治療もしかり日々の治療のクオリティも低いのは、明らか。

これじゃーこの業界も撃沈するよ。

真面目に治療院のあるべき姿とは何か?を考える時期に来ていると思うよ^_^


今日は、ギックリ腰の事色々書きたかったが次回にしましょう( ̄∀ ̄)


生きる^_^
ふー。お久しぶりでござんす。

なんやかんやとぼーっとしてる日々でござんす。

久しぶりに何か発信したいと思うけど、あまりに世相がさびしすぎて、発信する気になれまてん。。。

政治、芸能、スポーツなんやかんやスキャンダルやら、問題が起こってるけど、全部レベルが低すぎてマスコミから入ってくる情報がくだらなさ過ぎわ。。。こんなことばかりやと、政治、経済ガタガタになって、これからの若い人が、その雑多な情報に撹乱されて、レベル低い人間にしか育たないような。。。

アンド日本は、何処へ行く🏃。。。

だからこそ、これからは国にも頼らない、信じる者は、自分だけ

みたいなのも当然大切な事やし、自分が世界のどこに行っても通用する人間にスキルアップすることは、とても大切な事は疑う余地はないよね。

一方では、個人主義いや利己主義に拍車がかかる事も考えられるよね。

経済は、ほんまに大切よね。景気良いゆーても、大手企業だけでほんまは、むちゃ消費も鈍ってるし、今後は益々自分自分ちゃんが増えると思われまつ。


そんなときやからこそ、気丈に豊かな心を持って暮らしてみたいと思う訳ですが^_^

そんなうまいこといったらゆーことないすね。できなくてもベクトルだけは、その方向向いときたいすね(o^^o)



あっ!この話は、全てウソです。


ほんでもって、無心で生きる( ̄∀ ̄)
ほい

お久しぶりです。

いきなりですが、四月から新入社員になる皆様にお願いします。

なんか日本社会に蔓延している閉塞感を若い力で吹き飛ばしてくれんかいなー、くれんかいなー。

無理よね、うん、知ってます。

又わし、ムカつき真骨頂( ◠‿◠ )

なんやねん、最近のニュース

何年も前の知事がやった事、今更掘り返して責任問題とかゆーて、正義面して、半ば決まりかけてた、移転をイキナリストップして責任問題責任問題責任問題ゆーて早よ前に物事進めていけよー。←これだけでもかなりの損失 らしいよ

ほんで又、それがその何年も前の知事の責任やったとして、うん、うん、どーなん?どーなるん?なんか解決できんの?何年も前の知事に切腹でもしてもーたら、解決するん??あ!それで大腸出てきたら、解決!!ってする訳ないやろ!このたぬきババアの芦屋のお嬢のボンクラたぬき。お前さっさと知事辞めろ。たぬきになってなんか決まった事ある??ないよね、うん、終了。いつまでやっとんねん。



はひふへほんでから、なんやねん、日本の予算決める時に、小学校出来るか出来ひんか、寄付したとかしてないとか、議員の誰にお願いしたとか、してないとか、証人喚問やとか、要らんとか、、、それで答え合わせ出来たら解決するん?やったー!スーパーヒトシ君もらったー!やったー!ってどないやねん。いつまでやっとんねん。野党代表のホルモンバランス悪過ぎる。と、森友学園のおじさんは、度胸があるので極める道の親分の方が向いています^ ^

とにかく、日本国のお偉いさん^ - ^

なんしちょん、なんばしよっちょね、なんしとん、ナンシーとトム

えー加減、もっと建設的な前進するような言動や行動を求む^ - ^

四月の風は、きっと吹く



生きる