ゴルフのマスターズをやっていますね。


本日は松山英樹さんの状態から、より飛距離を伸ばす為にはどうしたら良いかをボディスキャニングしてみます。



野球もそうなんですが、基本的には下半身の力をいかに上半身に伝えるかか大切です。


松山選手は下半身から上半身への力の伝達率は42%


まず左足裏の重心の位置が真ん中より外側に指2本半分外側にあります。原因は中足骨の歪み、足底筋の捻れ


そのまま上に上がり、膝裏の筋力の分散。原因は腎臓の機能低下


これを修正するだけで、伝達率は60%まで跳ね上がります 。


残りは脳ストレスと自律神経の乱れによる過剰な力み


それと右の薬指に力が入れる事が出来なくなっています。


靭帯の緩みと、カルシウムの不足、吸収力低下


これらの修正で、伝達率100%近くになり、能力を最大限に活かしたスイングをする事が出来、飛距離も伸びます。




最後まで読んで頂き有難う御座いました。