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『BIGBOSS ONOKEN』ブログ

備忘録として!

伝説の2006年10月12日、俺は初めての札幌ドーム観戦と久しぶりの飛行機に胸を躍らせ北の大地へと飛んだ!あまり細かい事を考えずにホテルの手配をしたので千歳のエアポートホテルを予約した!チェックイン後すぐにファイターズのユニフォームを着用して札幌ドームへ向かった!フロントで笑顔で見送られJRで千歳駅から札幌駅へ!あれっ、車中はファイターズのユニフォームを着たお客さんで賑わってるんじゃないの?俺だけユニフォーム着用で、あとは普通の乗客?札幌駅からは地下鉄だから、地下鉄ならユニフォーム着用のお客さんで大賑わいか?えーっ、確かにファンはたくさんいるけどユニフォーム着用者はやっぱり俺だけ?俺って凄い浮いてるの?まあいいや!しかし初の札幌ドームへ入場すると、東京ドームとは全く違う、ましてや後楽園球場とは全然違う光景が360度広がっていた!野球場にこんなに女性が多いのか?男性よりも女性の方が多くない?しかも超満員、みんなファイターズの白いユニフォームを着用してスタンドが真っ白、さすが北海道まるで白銀の世界だよ!東京ドームで満員になったのは松坂のデビュー戦とイチローデビュー後のオリックス戦、対戦相手の選手お目当ての試合くらいしか記憶になかったから本当に驚いた!ああ、我が青春のファイターズは今は北海道でこんなに愛されているんだね、これで良かったのかなと嬉しい反面少し嫉妬した!
大歓声の中、運命の試合が始まった!試合中、大村のセーフティバントが際どいタイミングでアウトになった時と、ズレータの盗塁セーフの判定が守備妨害でアウトに覆った時の二度に渡りホークスの森脇監督代行が猛抗議した!これに対して俺は「こっちは25年も優勝を待たされてるんだから早くやってくれ〜!」「わざわざこの日のために東京から来たんだから、さっさとやってくれ〜!」などと、大絶叫した!
最後はドラマティックに優勝を決めた北海道日本ハムファイターズ!俺は人目をはばからず泣いて泣いて泣き続けた!周りの全然知らないお客さんとのハイタッチと握手攻めは本当に嬉しかった!

あの伝説の栄光の日からちょうど10年後の2016年10月12日、クライマックスシリーズファイナルステージ、あの日と同じように俺は札幌ドームへ密航する!

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つーさん、北海道に来てくれてありがとう!大大大好きだよ新庄さん!

おしまい