6年生になり、学校へ登校できる日が増えてきました。
浮いているのかもしれないけど、休み時間に外で走り回ったり体を動かせることが楽しいよう。
まずまずのスタートです![]()
結果的に週に2回くらい休んでいるが、行けるなら本当は行きたいという気持ちはあるよう。
周りの子も心も成長して、前までなら弾かれていた変わり者を、少し変わった子の個性として許容してもらえているのかもしれません
時には無視されたり、一緒に下校することを断られたり、学校で本当の友達と言える子はいないようだけど。
そんな一人の時の休み時間は読書したり、授業中もこっそり本を読んでいたりとマイペースに過ごしているよう。
なんとか息子なりに学校や教室で過ごせる妥協点みたいなものを見つけようとしている気がします![]()
5年生まではストレスがピークになる上限がかなり低かったのが、6年になって少し天井が上がった感じ。
学校の心の相談員さんも退職されて、新しい方になり何となくまだ関われないでいるようだけど、今は頑張ってクラスメイトと過ごす時間を持っています。
先日精神科の定期診察で担当医が変わったこともあり、診察途中に比喩皮肉テストをやりました。
10問あって、各問題ごとに短い会話文がある。
その中で比喩表現の会話文は理解できるんだけど、皮肉表現の会話文の皮肉が理解できないことが分かった。
言葉通りに受け取っちゃう。
“まあきれいな部屋だこと”って言われたら、相手の“部屋がずいぶん汚いわね”と言う相手の心情が理解できない。
本人は"相手はきれいって思ってるんだ"、と思い、現実では結果ますます相手を怒らせちゃう流れになってしまう。
しかしなぜで相手が怒っているか理解できない、急に相手が怒り始めて意味わからん。ってなる。
その辺りの相手の感情の読み取りの弱さが、高学年になって高度なやり取りが生まれてくる中で学校生活がうまくいかない要因の一つになっているのでは、とのことでした。 (アスペってやつかな。診断って難しくて、その場では本人もいるし何も言われなかったけど担当医が変わってどういう方向に進むのかはわかりません。病気じゃないから直すこともできないしね。。)
国語の心情読み取りの問題も正答率が高い問題を平気で落とす原因も普通こう言われたらこう考えるよね、の一般的な感情が分からないからかと思います
オートマでは理解できないから、なぜ一般的に相手がこういう気持ちになるのかを一つひとつ説明しながら(だいたいその説明も理解できないからもめる💦)アナログでパターン学習をやるしかない![]()