いろいろ踏ん切りがついたようで、少しホッとしてます(公私共に)。
私も気持ちに整理がついたようで今日はいろいろお話ししたいとおもいます。
私は昨年の10月頃から人生初のブログ、それもリン様とカフェ開業についての記事を書いてみました。
まぁあの、最初から見てくださってた方はある程度経緯は知ってると思いますが、過去の記事は昨日消去しましたのでまた同じ事を書きますね。
ブログをやる理由については、今の職場に疑問や将来性の不安などと、身体の不調などが重なり、先が見渡せてなく途方にくれてました、私の本当にやりたかったことってなんだったんだろうか、今のままでいいのだろうかと、そんな中おととしリン様を家族に迎え、ウサギさんの魅力にとりつかれてしまいました。
元々、現職場退職後に喫茶店経営を夢みてました。夢なんでできたらなぁぐらいな気持ちで対して本気ではなかったんです。
そこにリン様がやってきてからふと、考えたのがウサカフェでした。
私の地元にはウサギさん専門店もウサギさん専門の病院はありませんでしたし、ウサカフェもありません。
そこで考えたのが、地元にウサギさん関連のお店を作りたい!もっとウサギさんの良さを広めたいと強く思うようになりました。
ネットやブログなどの情報源を頼りに時間の許す限りウサギさんについて勉強しました。
いきなり、開業したとなってもまず、認知度がないと、お客さまが来てくれないしもっともっと情報発信しないと駄目だなと考え、そんな中で思いついたのがウサギさんに関するブログを私自ら書いて全国のウサ飼いさんやウサギさんに興味のあるかた無い方、老若男女問わず発信しなきゃと考えました。
それが「ウサカフェ開業までの道のり」といったタイトルにして、ブログの知識などほぼ皆無だった私が手探り状態で書くようになりました。
そして少しづつですが友達ができるようになり、アクセスも増えてきたのです。
リン様と私のおもしろおかしな事や、趣味の粘土細工によるウサ雑貨つくりのきっかけになればと始めた白リン様作成日記、この間始めた、リン様のおかし作り日記でありとあらゆるネタを盛り込んで多くのウサ飼いさんに読んで貰えるブログに少しづつなったなと感じるようになりました。
ですが、
私は性格上曲がった事が大嫌いな性格でして、まして、いじめなど言語道断、嫌がらせが大嫌いなもので、ふと眺めたブログにそのような記事があり、興味の前に怒りが先行してしまいました。
この友達を守りたい!救いたい!と考えこの人が助かるにはどうしたら良いか考え、私が犠牲になり矛先を私に向ければこの人は救われるはずだと。ブログに私の方に向かせるために私の思いを綴った事を書き攻撃的な発言で挑発してみました。
私に刃が向けられきたのを確認でき、これで少しは気が休まるはず、と勝手に思ってしまいました。
ところが、自分が思ってた以上に攻撃が再開され、多少は平気だったつもりで対処はしてましたが、やはり少しづつ精神的に病んできてました、食欲の減退、睡眠障害など感じるようになりました。
乗ってしまった舟にもう後戻りはできない!と強く言い聞かせていました。
と、強気な発言で乗り越えたと思っていたものは、実は回りの方たちに迷惑をかけていたことになってたなんて。後の祭りでした。
良かれと思ってやった事は実は回りを巻き混んだだけの迷惑極まりない行動だったなんて、聞かされた時には私のプライドと築きあげたものが全て崩れてしまった錯覚に陥ってしまいました。
長い出張の時私の行動についてふと考えました。正しかったのか、間違ってたのか、自分がこの世界からいなくなったほうが平和になるんでないのかと、考えるようになってました。
書き乱すだけ乱して、去っていくのは不甲斐ない、でもそれが最善策だと。
出張から帰って来た頃はもうすでに、ブログに対しての意気込みは皆無だった。そう、もうすでに意気消沈してました。
気にかけてくださった方には本当に申し訳ありませんでした。
それでもいろいろな事があり、また、アホな正義感のせいで、またしても、回りに迷惑をかけてしまってました。
そうなんかぁ、やっぱり私がいなければいいと本気で思うようになってしまいました。
信頼してもらいたくやったことが、信頼を失っていたこと。
よせばいいのにまた、強気に攻撃したことで回りをあきれさせていたこと。
全てが空回りでしたね。
勝手にやったのに一人で疲れてしまいました。
アホ、っすねぇ、本当に。
今は続けるほどのメンタルはなく、カフェ開業の事も気持ちが薄れていった失望感に陥ってます。
ここまでが今までの経緯です。
皆様にリン様の事、私の事を少しでも覚えてもらえられたら幸いです。
本当はまだやらなくてはならないこともあったのですが、私の変わりのかたが受け継いでくれるはずです。
明日の午前8時頃にはアメーバのアンインストールを実行します。
身勝手な私の行動ですが、お許しください。
少しでもお友達にご理解してもらえるように時間を設けさせた事をお許しください。
そしてまた、現実的になったら、また皆様に会いたくなったら戻ってきたいと思います。
その時は、暖かく迎えてください。

リン様「また、よろしくね。バイバイ!」
皆様本当に短い間でしたがありがとうございました!(^○^)
