おなじ
同じ指輪
同じピアス
同じ指に 同じ耳にしているだけで
遠く離れていても 繋がっていられる気がする
声が聞けない こんな夜は
さみしくて 泣いちゃいそうだけど
「笑っている顔が好き」
と言ってくれるキミと
繋がっていられる気がするから
涙もガマンできるんだ
遠回り
寄り道しないで
真っ直ぐ行けばいいのに
どうして そんなに 遠回りするんだ
行動と発言が いつも 矛盾しているんだ
それを 見たり聞いたりしているだけで
ボクは辛いんだ
そういうキミの頭の中が 分からない
理解できない
キミは それで 満足なの?
そういうキミを 理解できない
ミルク
どうして 泣いているの
なぜ 泣いているの
聞いても キミは ただ 黙っているだけ
ねぇ 訳を聞かせてよ
どうして 泣いているのかを
黙っていたら 何も分からないよ
そう言っても キミは ただ 黙っているだけ
キミに あたたかいミルクを
差し出すことしかできない ボクは
なんて 無力なんだろう
小窓から 月を眺めてみたら
月まで泣いているように 見えた
ヒトミ
毎日 毎日 焦りながら
何かをひたすらに見つめているキミ
どんなに見つめていても
逃げてしまうものは 逃げてしまう
いなくなるものは いなくなる
それでも キミは その純粋な瞳で 見つめるんだ
アイのクスリ
元気がないね
どうしたの
聞いても キミは 知らんぷり
それなら アイのクスリをあげるよ
ピンクのハートのクスリ
焦らなくてもいいんだ
自分のペースで 行けばいいんだ
足りなくなったら いつでも ピンクのハートをあげるから
疲れたら ボクに寄り添って
そっと手を繋ぐから
どんなキミでも ボクには必要
そばにいるだけで シアワセ
どんなキミでも ボクには大事
そばにいるだけで シアワセ
そばにいるだけで シアワセ
ハート
そんなに見つめなくたって
ボクはどこへも行かないよ
そう言っても
キミは
ボクが恥ずかしくなるくらい
ずっと見つめるんだ
明日は 何しよう
2人で 寄り添って 空でも眺めようか
ボクは キミに触れていられるだけで
シアワセ
どこへもいかないでね
どこへもいかないから
2人の口癖になりそうだね
ワカラナイ
愛されていた という記憶がないから
愛がワカラナイ
愛されていた という意味がワカラナイから
愛されてる実感がない
ワカラナイ・・・
ワカラナイ・・・
そして いつも キミを困らせてしまう
愛をいっぱいくれる キミを困らせてしまう
夏の終わり
歩いていると 向こうから風
もう秋
今年の夏は いいことなかったから
秋に期待
秋風に乗って 何かいいことが 飛んでくればいいのに
待っているだけじゃ ダメなんだってことくらい 分かってる
でも たまには のんびり待ってみたい
秋風 たくさん流れたらいいな
