義母の携帯にかけ直した私。

『お寿司にしようかと思ってるけど、若い人の好みが分からないから一緒に買いに行って欲しい』という内容だった。

義母を迎えに義実家へ向かった。義実家へつき、義母は私の車に乗り込んだ。どこで買うのか聞くと、

義母『お義父さんが、○○の回転寿司で買ってこいって言うのよ』

どうやら、義父は回転寿司はそこが一番美味しいと豪語していたらしい。私は特別そこがおいしいなんて思わないのだけど、、いたって普通。。。

どうせ行くなら、お皿が回らない寿司屋で買えばいいのに~なんて思いながら、運転していた。

回転寿司屋に着き、適当にメニューを選んだ私。支払いは、もちろん義母。

そして、その足で私はケーキを買いに行った。もちろん義母つきで。


-続く-

二ヶ月前、義兄は自分の実家に帰省した時の話。(ちなみに義兄は転勤族で県外在住)

その月は、義兄の誕生月であった。また今年も、義母から義兄のお誕生日会を開きたいと提案してきた。40近くの独身男性(義兄)に親が祝うなんてねぇ…と、冷めた考えの私。(注:私と義兄の仲は良好)


義兄のお誕生日会とやらは、私たち夫婦は、義兄のアポが取れたら参加すると返事をした。結果、お誕生日会を開くはめとなった。


お誕生日会当日、私は仕事だった。仕事終わりに携帯を見ると、義母からの着信。普段なら夫が帰宅してから、かけ直すと言う形にしている。緊急ならば留守電に入れるだろうし、たいした用事がないのならば、私はすぐにかけ直さない(←義親限定ね)が、今回は誕生日会当日のこともあり、かけ直したのである。



-つづく-
~同居中の話・つづき~


私は基本、雑巾を使わない。実は私、ちょっと(?)潔癖でありまして。。。


一度、汚い部分(床など)を雑巾で拭き、それを洗い、次回また使うというのが抵抗があるのだ。
自分の部屋以外(義親のいる一階や職場で使うのはオッケー)は、全くかまわないのだが…


このクイックルワイパーを使う度、義父に嫌味?小言?を言われることになる。

2階(私たち夫婦部屋)と階段は、クイックルワイパーを愛用していた私。

それを見ていた義父は毎回、不経済だの、雑巾を使えばいいだの、そんなもので綺麗にならないだの…まぁ言っていることは分かるが、あなたに一切、迷惑はかけてないでしょう。いちいち私のやり方にケチつけないでくださる?


そこで私、考えた。義父の言う雑巾に変更。ボロタオルを切り、一回使ったら捨てるやり方。もちろん、義父は一回で雑巾を捨てていることは知ることもなく、雑巾に変更してから何も言わなくなった。


同居は、常にストレスだわ。


-おわり-