☆笑顔の匠 癒し人アッキーの日記☆ -2ページ目

☆笑顔の匠 癒し人アッキーの日記☆

日々の学びを綴ってます。 

目の前が見えなくなるぐらい



感情より先に涙が溢れる



そんな感じだった



病院に着いたが霊安室にはなぜか入れなかった



と言うより



死を受け入れたくない自分がいた



そして、葬儀の日



出棺の時



婆ちゃんは今にも動き出しそうなぐらい綺麗な死顔だった。



そんな死顔を改めて見た瞬間俺は






発狂しそうだった





婆ちゃんに触れたら間違いなく発狂してしまう自分を察し、触れたいけど触れられない、そんな葛藤をした



発狂するほど取り乱しては、周りに迷惑をかける、大人として、男として、そして孫として、そんな想いと共に必死で我慢しました




長くなりましたが



これが俺が今までの人生で1番泣く事を我慢した出来事でした。



それと同時に、その時の我慢が自分の事で泣けなくなったキッカケ



感情移入し、人の事で泣く自分。



決して悪い事ではないとは想います



でも、自分の事では泣けないからこそ、泣きたい気持ちを満たす為に、人の事で人一倍泣くのだと、今回のオーラソーマの結果が導き出してくれました。



その時、婆ちゃんに対しての想いを吐き出せなかった事が今の自分を作り出してる。



それを最終的に実感しました。





死を受け入れるということ



これから先、色々な人をこの世から送り出す時が必ず来ます。



そんな時は自分の気持ちを素直に吐き出そうと想います。




そして最後に



婆ちゃん、俺は貴女の背中を見て成長したお陰で、今の考え方を持って生きてます。色々教えてくれてありがとう。そして、孝行が間に合わなくて本当にごめんね。気持ちが空回りしてばかりいてごめんね。

婆ちゃんの存在のお陰で自分の命の尊さも身に染みて分かったよ。貴女が繋いでくれたこの命、言い方を変えれば俺の命は婆ちゃんの命。貴女を敬う為にも自分の命を大切にして生きてゆきます。そして貴女の魂は俺の中に宿ってます。雪平爺ちゃんの魂と共にね。



婆ちゃん



俺は貴女の孫であることを誇りに想います。




本当にありがとうございました。





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いやぁ~赤裸々


自分を丸裸にされた






人生で初めてオーラソーマのワークショップに参加した時のことです



4本のカラーボトルを選んで今の自分を紐解く手法




オーラソーマの良い所



それは



「自ら選んだ物で紐解く」



というところ。



それに、その日、その時で選ぶ物が変わると言う



次回が愉しみです。



そして、今回の結果



「好奇心」と「涙」



確かに、好奇心は人一倍強いです。



でも・・・



涙?



そこで質問されたのが



「泣くことを我慢した事がありますか?それもとても強い想いと共に我慢した事が」



ん~・・・



一瞬考えた



数多くある記憶から導き出されたのは



婆ちゃんの死



だった。



うちの両親は共稼ぎで、幼少期からお世話になった婆ちゃん



教師だったこともあり凄く厳しかった反面、祖母としての優しさ、そして人としての基本を教えてくれた婆ちゃん



そんな婆ちゃんがケアマンションの誕生日会の日に解離性動脈瘤(血管が裂ける病気)になり、緊急入院した



高齢だった為、手術も出来ず、いつどうなってもおかしくない状況に・・・



入院してからは毎日見舞いに行った




入院してから一週間後、とうとうその日はやって来た



その日、仕事を早目に切り上げ、婆ちゃんの見舞い行った



叔母さん達が3人見舞い来ていて、また明日来ると言い残し帰って行った



そして二人きりで程よく話し、帰宅することを告げると婆ちゃんは



「私もそろそろゆっくりするわ」



と言った。



それが婆ちゃんから聴いた最後の言葉になろうとも思わず、病院を後にした



そして、帰宅して3時間後



婆ちゃんが他界したことを告げる電話が・・・



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いま噛み締めてます。



親になれたよろこびを



そしていま心底感じています。



自分に対する両親の想いを。



今度は私の番です。



今度は私が



「子供孝行」



する番です。



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