☆笑顔の匠 癒し人アッキーの日記☆ -19ページ目

☆笑顔の匠 癒し人アッキーの日記☆

日々の学びを綴ってます。 

「正しいことをするには、自分自身も傷つく覚悟が要る。でも、勇気をふり絞って行わなければいけないこともあるんだ」



アンパンのマーチ   



作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為






そしてこの「アンパンマンのマーチ」を語る上で最も知っておく必要があるのが、やなせたかしさんの弟の存在。

実はやなせたかしさんの弟は海軍に志願し、特攻隊として戦場でその生涯を閉じました。更にやなせたかしさん自身も戦中・戦後の食糧危機に直面し、非常に辛い思いをしたそうです。




その事を踏まえてもう一度この歌の歌詞を読んでみてください。







特攻隊として飛び立った彼は自分が二度と母国の地を踏むことは無いと知り胸の痛みを感じつつも生きている喜びを感じる。

涙をこぼすことなく、恐れることなく彼は飛んだ。みんなの夢を守るために。戦いに行くのは自分一人だけでいい。愛と勇気だけを連れて行くから。

幸せとは何か 何のために生きるのかその答えを知らずに生きるのは嫌だ。

時は過ぎ、彼は微笑みながら特攻隊としての任務をこなした。まるで光る星が消え行くように。

彼は微笑みながら飛んだ。みんなの夢を守るため。






今、福島原発で懸命に復旧作業をされている方々を



誰かが




「決死隊」




と例えたらしいです




私達の命を生活を、そして未来を守ろうしてくれてる皆さんにも



この歌を贈りたい



どうか、作業に従事されてる皆様がご無事であります様に
いつから人は




地球自体が一つの生命体であるにも関わらず



一つの



物質




と、捉え始めたのだろう?





我々は地球という命の上で




生かされ




活かされいる




ただそれだけで有難い




やはり、今、自分が生きてる事は




当たり前ではなく




奇跡なんだ




そう想える今日この頃です
祈りでは



寒さや飢えを



しのぐことは出来ません



ですが



人の



心には



必ず届く



そう信じて



私は祈り続けます



被災地の皆様が少しでも心穏やかに過ごせます様に