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血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の経過(記録用)

悪性リンパ腫→末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)→
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
忘れる前に記録。随時、更新・加筆・修正。

2013年
11月1日(金)
外泊に合わせて免疫抑制剤変更。
サンディミュン→ネオーラル(経口)
カテーテル抜去

11月2日~4日
外泊(2泊)
問題発生。移植後から軽い皮疹・下痢はあったが、一気に悪化。加えて微熱・激しい倦怠感。
外泊中はほぼ寝て過ごす。食欲無し。

11月4日(月)
帰院後、夜勤看護師に症状報告。→検便

11月5日(火)
症状変わらず。脱水症状とのこと。
末梢からカテ→脱水で4回失敗→3人目・5回目で成功。輸液ハイペース投与。
皮膚科→皮疹の皮膚生検
水溶性下痢(胆汁分解出来ず便色緑)

11月6日(水)
大腸内視鏡検査(車椅子)
ニフレックス不味い

11月8日(金)
CVカテ→右鎖骨下から→脱水でムズい→暫く輸液全開→右頚部から挿入
高カロリー輸液再開
免疫抑制剤変更
ネオーラル→サンディミュンに戻す。

11月25日(月)
マルク

11月29日~12月1日
外泊(2泊)

経過
脱水から1週間はほぼ絶食。
皮膚生検・大腸内視鏡検査の結果、GVHDとのこと。GVL効果も期待。
サイトメガロウイルスがちょこちょこ検出されるので、デノシン→バリキサ(経口)・レントゲン随時。血液培養検査1回。
11月下旬には回復
免疫抑制剤変更
サンディミュン→ネオーラル