前回も少し書きましたが、もう少し詳しく!

右上から時計回りに!犬用チーズ、林檎、犬用ジャキー、実験動物用ペレット、ドックフード(サイエンスダイエットのパピー用)これが親個体のメインフードです!
離乳した個体には基本的に実験動物用ペレットしか与えません。自分なりに実験した結果栄養素の高いドックフード等を与えたラットもペレットだけ与えたラットもたいした差(体重)がありませんでした。やはりへびの餌と考えると過度の栄養はへびに悪い影響を与えそうだと考えました!又柔らかい餌だと、歯も削られにくくなり、捕食した場所が悪いと抵抗してへびを噛むこともあるので、噛み傷を最小限に抑えられると考えました。(活きは〆てから与えるが、一般的ですがとても出来ません)
話しを戻します!親個体のメインフードに付いてですが、やはり動物性の餌のほうが、多頭出産しても、ミルクが各個体に満遍なく行き渡るきがします!

↑生後5日目です!結構プリプリですよね
次回はラットケージのお掃除を紹介します!
追伸
捕食場所が悪い時はそーとピンセットでラットの口を押さえます。
~育児放棄ラット~
2ペアー以上(出産経験のある親個体)いれば、離乳したばかりでも子供達を入れると30時間で面倒を見ました。