お花のことなら花briller(ハナブリエ)-赤バラ



ある男性からのご注文。赤バラを入れて情熱的に。

意外と日本ではこういう注文が少ないんですよね。



フランスなどでは男性が女性に花を贈るのは

ごくごく普通で、デートのたびに贈る男性もいます。



不景気ですが、花を飾る心のゆとり。

大事にしたいです。




自分が花の世界に飛び込んだ頃は、夏といえば花が売れない!!

という時代でした。でも今は1990年後半から日本でもポピュラーに

なってきた「プリザーブドフラワー」が人気ですニコニコ



何と言っても生の花の質感を保ちながら世話がいらず、少なくとも3年

くらいは楽しめるというのが人気。



ちょっと生の花より高いですが、3年楽しめることを考えると素敵ですよねうめ





母親が好きな花って皆さん知っていますか?

自分は知りません。個人的に母親っぽいなぁとイメージする花って「ヨモギ」

だったりします。雑草魂みたいな。


が「ヨモギ」を贈るわけにもいかにあので、今年の母の日。花屋である自分が

母に贈る花・・・悩みました。



あまり気取っても仕方ないので、結局はこれにしました。

オーソドックスにカーネーションをあしらいながら真っ赤な薔薇をメインに。

母親が気を使わない程度の豪華さを保ちながら品良くをテーマに。



自分の母親が好きな花って意外に知ってる人は少ないと思います。

でも薔薇ってやっぱり不動の人気がありますし、自分も綺麗だと思います。

悩んだ時は薔薇!


※母の日とは季節外れなテーマでしたが花屋の自分にとって

アメブロ最初のブログはやはり花屋の1番忙しい時期のネタにしたかったので。