静寂の淵に



恋人の悪口をいわれれば、ムカツク。
それは当然。
自分の悪口をいわれるよりも、不愉快。
だって、こんなに愛してるから。

でも、もしかしたら、
それは愛というより、恋の情熱かも。

もし、大海原がわたしだとしたら、
荒々しい感情が、表面にいっぱい波を作る。
恋の情熱は、その大波のひとつ。

でも、大海原のずっと深い底のほうに
いつもゆれていない場所があって…

そこにあるのが、愛かもしれない。

海面にどんな大波が立っていようと、
感情とは無縁の静寂の淵に
ほんとうの愛は眠っているのかもしれない。

もし、そうなら、
その愛を、そっとめざめさせて
恋人にささげたい。
――――――――
まだ、続くよω
ぜひ(仝д仝)ゞ見て・コメントして・周りに伝えてね

笑顔をあげる


「あと、もう少しの命です」といわれたら、
何がしたいだろう。

歩けるなら、山へ海へ。
自然のきらめきを、全身で感じたい。

動けないなら、うたを。
私の愛する人たちに。

そして、
そして声も枯れはてたら、
精いっぱいの笑顔を、あなたにあげたい。

ニコニコ、ニコ。

最初はひきつっても、

ニコニコ、ニコ。

自分のもてるすべての力で
「ありがとう」の気持ちをこめて、

最高の笑顔を、あなたにあげたい。

そして、きっと、
あなたもつられて
笑顔になりますように。
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平等


悲劇は、誰にでも起こる。

そして、

奇跡は、誰にでも起こせる。

アンラッキーをラッキーに
変えられるかどうか。

それは、

自分の心で
決めることができる。
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大切な一瞬


いい気分になった瞬間は、
声に出して言ってみる。

だって、そういう気持ちって、
いつのまにか忘れてしまってるから。

「ありがとう」
「よかった」
「できたっ」
「がんばろう」…

とっても貴重な、その一瞬を、

1秒でも深く、味わうために。
1秒でも長く、覚えておくために。

そんな時間がつづけば、

昨日より今日、
今日より明日、

心が前を向いてるはず。

————————
よろしければ…
覗いた方は、
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嬉しいです。

�誰かを好きになったら�も、よろしくです(o^-')b

現在、あなたの元に〔ベネフィットボール〕が届けられているのですが、お気付きでないようでしたので、余計なことかも知れないとは思いつつご連絡差し上げました。

この〔ベネフィットボール〕は、〈前世のあなた〉に飼われていた犬である【メル】からの、恩返しの気持ちのこもった贈り物のようです。

【メル】は、人間の大人の両手に収まってしまいそうなほどに小さい真っ黒な子犬です。
〈前世のあなた〉は捨て犬だった【メル】を見つけ、連れて帰り、温かい食事と寝床、そして名前を与え、弱っていた【メル】をとても献身的に介抱してくれたそうです。

しかし弱っていた【メル】は、〈前世のあなた〉の努力も虚しく、拾われてから2週間ほどで息を引き取りました。
〈あなた〉は【メル】の死をとても悔しがり、悲しみましたが、【メル】はその気持ちがとても嬉しかったそうです。

というのも、【メル】はその真っ黒な外見が「不吉だ」と言われ、誰からも愛情を注がれることなく捨てられました。
冷たく、寂しく、悲しい思いしか知らなかった【メル】に、ただ一人愛情を与えてくれたのが〈前世のあなた〉だったのだそうです。

【メル】は〈あなた〉に拾われ、その体は残念ながら回復を果たせなかったものの、心はとても満たされた物になったと言います。

そのお礼に、回復出来なかった事で〈あなた〉を悲しませてしまったお詫びも兼ねて恩返しがしたいのだそうです。
しかし〈前世のあなた〉が生きている間に間に合えなかったため、生まれ変わったあなたにその恩返しをしにきたと言います。

私は、【メル】があなたに〔ベネフィットボール〕を運ぶ様子をずっと見ていました。
その私に気づいた【メル】は、自分の力が足りずあなたに〔ベネフィットボール〕の存在を気付いてもらえなかった場合、自分の代わりにその存在をあなたに伝えて欲しいと頼まれ、3日ほど経っても気付かれている様子が見受けられなかったため、こうしてご連絡させて頂きました。

この〔ベネフィットボール〕の中には、

①対人運
②健康運
③勝負運
④時選運(ここぞというタイミングを掴める運)
⑤浄化運(悪い運気を避ける運)

の5つの運気が入っているそうで、この中からあなたの選ばれた1つの運気をくれるのだそうです。
本当は全部あげたいけど、自分の力で複数の運気をあげてしまうと中途半端な物になってしまうため、1つに絞ってもらいたいと言っていました。