こんにちは。PF生涯学習アカデミーの盛田です。
今日は少し寒いですね。インフルエンザは収束気味ですが、まだ胃腸風邪が流行っていますのでご注意を。
さて本日はお金に困らない生き方についてお話致します。
不思議なことが書かれていますが、お金は損をするとはいってくるようです。
ん?どういうこと?ですよね。

私も初めにこれを聞いたときは意味が全然分かりませんでしたが、何度も何度も読んでいると
なんとなく意味が分かってきました。まだ確信に至っていませんので、もう少し自分なりに考えてみようと思います。

ではでは今回もお金について学んでくださいね。ニコニコ
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『一生お金に困らない生き方』

≪Part1≫お金についてどう思っている?

●お金は汚い、お金の話をするのは下品、、、など、お金に否定的な価値観を持っていると、お金は寄ってこない

●多く日本人はお金を使わない事、自分の不安を解消するために貯めこむことに意識が集中している

●入口を気にするのではなく、世の中のためになる使い方をするなど、お金の出口についても考えてみよう

●いいお金、悪いお金とお金に色をつけない

●お金をどんどん回していく流れを作ると、お金はじゃんじゃん入ってくる

●お金は使えば使うほど、必要な分が入ってくる

●お金に困らない人の考え方を採用してみる

≪Part2≫そもそもお金ってなんだ?

●お金があるということは選べる自由が手に入ること。我慢しなくていい、好きにしていい、したいことができるという喜びと安心感を得られる

●お金がなくてもある、入ってくると認められれば、どんどん入ってくるようになる

●収入は、自分で認める自分の価値に比例する

●お金も豊かさも愛情も魅力も、ないのではなく、誰にでもある。そのことを認めることが大切

●自己評価が低いとお金を受け取れない。自分で自分の価値を認めると、お金を受け取ることができる

●お金は労働の対価ではない。頑張ったご褒美や、何かを提供した見返りに受け取るものではない。

●役に立たない、迷惑ばかりかけている、そんな自分の価値を表すバロメータが存在給

●お金持ちほど存在給が高い。自分は豊かになって当然だと思っている。

≪Part3≫なぜお金が入らないのか?

●お金が入らないのは、あなたが受け取ろうとしないから

●貧乏な人には貧乏になる心の前提、お金持ちにはお金持ちになる心の前提がある

●お金は苦労しないと入ってこない、貯めておかないと貧乏になる・・・子供の時に、親や周囲から教えられたお金に対する価値観を
ずっと引きずってしまっている

●親から見捨てられないように、迷惑だと思われないようにお金に対して一生懸命我慢してきた。お金に心を閉ざしてしまった。

●お金のことを考えたら、寂しさや悲しさを感じたら、過去の悲しい思い出が原因。許していなかった自分を許してあげよう。

●頑張る方がお金は入ってこない。頑張ることを辞めると常識外からの豊かさがやってくる

≪Part4≫お金が入るあり方とは何か?

●お金は空気と同じ。あることに気づくことが大事。空気は吸い過ぎたらなくなるという心配もないし、みんなに行き渡るが十分にある。

●なんか知らんけど小遣いをもらった、何か知らんけど玉の輿に乗れた・・・なんか知らんけどパワーを信じる人には、想像を超えた、豊かさがやってくる

●豊かさを受け取ったら、自分のところに貯めずに出す、使うことが大切

●お金を先に出す、使うとなぜか入ってくる

●節約ばかりすると、自分にお金が回ってこなくなる

●お金を使うことはいいこと。自分が使ったお金が他の人の給料や生活費や子供の学費や楽しみのためのお金として役だっていくから

≪Part5≫お金が入るようになる習慣

●安いか高いかではなく、好きか嫌いかで選ぶ。安いものばかりを買うのは、自分を粗末に扱っていることになる

●お金がなくてもお金がある前提の行動をとってみると、お金があることに気づく

●お金持ちならどうするか?という基準でお金を使ってみる

●くたくたになるまで働くのを辞める。お金持ちほど良く遊んでいる。

●頑張って貯めてから使うのではなく、一番頼めないと思っている人にお金を出してくれるように頼む

●やりたいことをやる、欲しい物を買う、と先に決めるから、そのお金がやってくる

※損をすると豊かさが返ってくる
※お金が入ってこないのは、お金を出していないから
※ないと思いこまないで、あるに気づく

★お金を出す、お金を回す人になって、たくさんの豊かさを受け取れるようになる