うーむ、素晴らしい。
最近、休みの日は本ばかり読んでます。
ハイエク、クルーグマン、藤井さとし、資本論、国富論。
面白い(笑)
アダムスミスの国富論からハイエクの新自由主義に至る時代の流れが面白い。
ハイエク新自由主義の主張で伝統を重んじるべきとなっているのが面白い。
いま一番壊してるの新自由主義の人たちなんだが(笑)
そして日本の藤井さとし、三橋貴明、クルーグマン等のケインズ学派に新自由主義はデフレを直せないと怒られている、と。
時代の流れなんですなー。
戦争があって世界中インフレになって、直すために資本論で計画経済頑張ったソ連は崩壊。
直すために新自由主義で頑張ったアメリカは豊かになる。
いま、日本は貧乏になりつつあるから一生懸命に新自由主義を邁進しているわけだ(笑)
それが余計に貧乏になる道だと知らずに。
結局、中道と言うのは大切だと言うことですな。
国民を豊かにすると言う目的を忘れてはいかんです。