F男の病的希求日記 「生きることとみつけたり!」 -62ページ目

保険の話②火災編。


火災保険の考え方も簡単である。



鉄筋の建物は燃えない。



最近の日本の建物は、壁が不燃ボード、鉄筋造り、ついでに世界一厳しい消防法の規準で作られている。



燃えない。

と言うより燃え尽きない。


燃え尽きないと保険もそれに応じた金しか出ない。



よって、建物に火災保険を掛けるのはまったく合理的ではない。



大切なのは中身である。



建物という不動産ではなく、なかみの動産である。



貴方が家に掛けるとして、1500万円の不動産・家の中に、家具や家電品等で500万円財産があるとすると…。



建物が半焼したとき当然、中の家具は全滅だろう。



しかし大概みんな建物に火災保険をかけて、動産保険を掛けていない。



当然、不動産分のお金しか出てこない。




半焼で750万円。



分かっていただけるだろうか。



建物に火災保険かけちゃいかんのだ。



中の資産に火災保険かけるべきなのである。


『燃え尽きる』から!




特にお店やっていると明白で。



建物の資産価値より中の商品の方が価値が高いときがある。



例:パチンコ屋さん(笑)



何でそんなんなってるかって?




銀行が担保に取った建物が燃えたら丸損なので。



銀行系の保険会社通して入らされてます。


これは住宅ローンで家を買った人も一緒。




見直すべきだと思います、はい。



建物、そう簡単に燃えないから。