季節は患者さんを変える?
病気ってよく季節によっていろいろあると思います。
夏なら食中毒とか脱水、冬なら脳梗塞や肺炎なんかがそうじゃないでしょうか?
普通に生活してても、なんとなく毎年だるい季節なんてのがみなさんあるんじゃないでしょうか?
ちなみにF男は梅雨時です。
精神科の患者さんも春先なんかに体調を崩す人が多いように思います。文献を見てもその理由については触れられてはいないのですが。
逆に秋なんかはそうでもない気がするんです。
毎年、秋に県や保健所の監査があるのですが、その頃はいつも空床がチラホラ見られている気がする。
ボクの勤務しているのは慢性期病棟で長期入院している患者さんが多いのですが、ベテラン看護師さんがときどき言うんです。
「○○○さんってこの時期になると調子わるいよねぇ」
ボクはまだまだ経験の浅い者なんで長期入院している患者さんに昔から接しているわけではないので、それを感じることは困難というか情報不足・経験不足だと思うんです。
でもベテラン看護師さんがそうやっていうってことはやっぱりなにかあるんだよなぁ。季節による変化って。
動物も季節が変わると毛が生え換わったりするっていうし、人間も満潮のときに出産するっていうくらいだから、季節による環境の変化があるとそれがストレスになって、人間が体感できないような微細な変化が脳の中で起こっていて、そのストレスから精神症状病状の変化がおこっているんじゃないかな?
以上、F男の勝手な推測・憶測でした!!
師匠どう思いますか?
| 壁 |д・)