日本の公務員の話。
『日本は公務員多すぎる』
『日本の公務員は給料高すぎる』
とか言われていますが…
嘘っぱちです。
みんな騙されないで。
日本はOECD(主要先進国)の中で全就労人口の公務員比は下から3番目の5%強です。
多い国はスェーデンの30%とか。
日本は公務員の数が少なすぎるくらいであります。
何でこんなに少ないかって自衛隊と警察が少ないからです。
自衛隊なんか25万人しか居ない。
ちなみに北朝鮮の軍隊は200万人。
人口から考えるとすんごい比率(笑)
警察は22万人。
安全だから少ないのかな…(´д`)
だから減らしちゃダメ。
増やさないといけない。
生活保護とかおかしくて。
生活を保護するために出すのはお金じゃくて仕事であるべき。
そうすれば公務員が増やせる。
西成の人とか全部尖閣で生活してもらえば良い。
あと給料高すぎるって話なのだが。
これは確かにそうなんだけど。
公務員の給料は景気に左右されにくいのです。
景気の良いときは給料低くて。
景気の悪いときは給料高くなっちゃう。
要は民間が不景気だから給料下がりすぎで。
公務員の給料が相対的に上がっちゃっただけなのです。
要は景気の悪いのがいけない。
デフレがいけないんです。
年度末に、国家公務員人件費削減法案が成立しました。
あれなんか最低の政策の1つで。
公務員の給料に準拠している企業や財団なんかアホかって言うほどほどあります。
ぜーんぶ給料下がります。
つまりまたデフレなんです。
ばーかばーか。
自衛隊だけは自民党が強固に主張して、給料削減は一年猶予が認められましたが。
被災地であんだけ頑張って報いるものは給料削減(笑)
あっ、自衛隊は国家公務員なので25万人全員給料下がります。
よくネット右翼というヤツが公務員比率下げろ!とか言いますが。
その割には軍拡を言います。
軍拡をしたら公務員たくさん増えるんですが…。
騙されないで下さい。
公務員や官僚は大切です。
彼らが誇りを持って働ける環境を作ることが日本再生の近道です。