医療現場で騒動を経験した病院事務員として、私なりにコロナ騒動を振り返ります。

 

その⑭です。

 

 

コロナ騒動を振り返る 記事一覧

 

 

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2020年に始まったコロナ騒動。

 

異常な報道、異常な感染対策、異常な社会活動制限、異常な補助金、そして世紀の薬害となったワクチンの異常な推進・・・振り返るほど異常だったコロナ騒動も収束の方向へと向かいます。

 

2023年5月には、感染法上の取り扱いが2類相当(新型インフルエンザ等感染症)から5類へと引き下げとなりました。

 

 

取り扱いの危険度が下がったわけですが、同じ5類である季節性のインフルエンザ、麻しん(はしか)、風しんと同じような対応となるというわけです。

 

いや~長いこと騒ぎをつくってくれたものです笑い泣き

 

しかし、これを機に院内の感染対策が変わったということはなかったです。

 

入館時の検温、マスク着用、3密回避、発熱対応とPCR検査、集合研修やイベントの自粛など、従来の院内感染対策が引き続き行われました。

(コロナ陽性の際の患者の隔離や職員の自宅待機などの措置は緩和になりました)

 

 

2024年3月には、診療費、ワクチン、補助金などの個人や医療機関への財政支援がすべて終了となりました。

 

 

このあたりから、やや院内の感染対策が緩和されるようになったと感じます。

 

4月の採用者の採用式、オリエンテーション、親睦会などのイベントも再開されました。

 

入館時の検温モニターも撤去となりました。

 

院内各部署の歓送迎会などのイベントもこのあたりから行われるようになりました。

 

ただ飲み会を含めイベントは従来のようには行われなくなりましたが、これはこれで、よかったですね。(行きたくない飲み会に参加するのは嫌ですから)

 

 

そして2025年4月になると、マスク着用を任意とする医療機関も出てきました。

 

(↓千葉大学病院)

        

 

私は、コロナ騒動の嘘も、政治、経済、歴史の嘘もよくわかっている医師と親しくさせてもらっています。

 

陰謀論を平気で話すので、院内の周辺スタッフからは変わっている医師と思われており、その存在を知ってから思い切って話しかけ、親しくなりましたニコニコ

 

私にとっては、非常に勉強させてもらえる存在ですお願い

 

その医師のSNSに掲載していたのが、マスク着用を任意とした複数の大学病院の記事だったのです。

 

 

医療機関というものは、他病院がどうしているかを気にして足並みをそろえる風潮がありますし、当然ですがリスクに非常に慎重です。

 

コロナ騒動があり、感染対策であればなおさらです。

 

大学病院がマスク着用を任意としているのなら決断するかも・・・と思い、事務長に資料をプリントして説明しました。

 

すると院長まで話してくれ、なんと、院内でのマスク着用を任意とする議題を経営会議に付議することになりました。

 

先の親しくしている先生にも相談し、行政にマスク着用の強制力がないことも確認しながら、短時間で資料を作成し、2025年5月、無事、院内でのマスク着用は任意となりました爆  笑

 

調べたところ、院内マスク着用を任意とする病院は、当院の属する都道府県内で初めてだったようです。

 

院内マスク着用の任意化にあたり、関係部門にご協力いただき、院外、院内の周知がすみやかにおこなわれました。みなさん本当にありがとうございましたお願い

 

今なお、ほとんどの病院が院内でのマスク着用が義務化されている中、なぜあのような急展開になったのか不思議でしたが、私の小さな思いも何かの力になったのでしょうか。とてもうれしかったですね照れ

 

 

コロナ騒動が始まってから、はや6年が経過するまでになりました。

 

感染対策もずいぶん落ち着いて、コロナやインフルエンザに対して、いちいち騒がなくなってきました。

 

今振り返っても異常だったコロナ騒動も、節目、区切りを迎えたように思います。

 

 

次回の記事で、医療の統計的視点や陰謀の視点などから、コロナ騒動とは何だったのかを自分なりにまとめてみたいと思います。

 

※私なりに頭を整理したくて書いてきましたが、難しい考察は書けませんので、悪しからずアセアセ

 

 

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【次号へ続く】

 

読んでいただきありがとうございましたお願い