前回からの続きで「侑央(ゆう)との時間⑥」をアップしようと思ってましたが、少し思うところがあるので述べさせてください

始めに

今回のブログは天使ママさん、天使パパさんに寄せた内容です
その立場以外の方、またその立場でも不愉快に思われる方がいらっしゃればお詫び申し上げます




このブログを始めてから沢山の天使ママ、天使パパのブログに触れてきました

少なくとも、僕が知る限り、自身や周りのエゴ、望んで天使ママ、天使パパになった人は誰一人いません


僕達は天使に選ばれた夫婦なんです

彼等天使は決して地上で暮らせません
地上で生きられない存在なんです

でも、愛って感情を知りたくて神様にお願いして僕たち夫婦の元にやってきました

共に過ごした時間の長さはそれぞれ違うけれど、ママ、パパの愛情を一身に浴び、愛というものを味わい尽くして天へと戻ったんです

天使たちもずっとママ、パパと一緒にいたいと願っても、やはり天使は決して地上で生きられないのです

神様との約束の時間がきて天使たちが天に帰るとき、誰一人泣いている天使はいないと思います

皆笑顔で「愛してくれてありがとう。愛を教えてくれてありがとう。今度は僕たちがお空からママ、パパに教えてもらった愛情を二人に注ぐね」って言ってると思います

決して僕たちを苦しめるために彼等は僕達の元に来たのでない
愛を知り、満足して天に帰っていったんです



僕達は侑央を通して「ありがとう」を学びました

「ありがとう」は「有り難い」
存在するのは難しい事、つまり奇跡に対する「感謝」の言葉

そして、
「ありがとう」の反対語は



「当たり前」


僕達は天使たちから「有って当たり前」と思っていた日常、生活、環境が実に「有り難い」ことであるかを教えてもらいました

多分、みなさんもそうだと思います


そんな天使にどうか「ありがとう」と言ってあげてください


切に願います。。。