ある日、はるっちがEPSONを横目に犀川沿いをスキップしながら歩いていると・・・
『ぅげぅげ・・・だ、だれか・・・助けて・・・』
と今にも消え入るようなか細いSOSが・・・
正義の味方はるっちは急いでその声の方へ駆け寄るε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
そこには見覚えのある風体が!
『ぅげ・・・キューリをオクレ・・・キューリ・・・』
『ひゃぁ~!カッパちゃんどうしちゃったのぉ!?』
聞くとこの数週間、職安に行っても仕事が無くキューリが食べられない生活を送っていたと。
早くカッパちゃんにキューリを食べさせなければ逝ってしまう・・・
でもはるっち、この日ばかりはポッケにキューリが入ってない。
慌てふためくはるっちにカッパちゃんは・・・
『その手に持っているのは何?ぅげ』
『あ゛っ、これキューリだぁ!!』
慌ててそれを飲ませる。
辺りにキューリの香りが広がり幸せそうなカッパちゃん・・・
その隣で助けられた事に幸せを感じるはるっち・・・
・・・がっ!その瞬間カッパの顔色が青く・・・更に青く・・・
『カッパちゃんどうしたのぉ~!?ぃやぁぁぁ!』
最後にカッパちゃん一言・・・
『マズっ!!!超不味い・・・ぅげぅげ・・・』
とカッパちゃんに言わせる飲み物是非@サンでご賞味を
ぅげぅげ







