
行ってきました。
本日は三部構成。
1部:ジェフ・ベック・グループ
2部:エリック・クラプトン・バンド
3部:クラプトン・バンドにジェフ・ベック
今日は何といってもこの第3部。
レス・マッキャン&エディ・ハリスで有名な'Compared to What'~カーティス・メイフィールドの'Here But I'm Gone'の流れはよかった~。二人のストラトの掛け合いも、ジェフ・ベックに鼓舞されいつになくクラプトンもアグレッシブでした。最後はスライの'I want to take you higher'!!!
選曲の意外性も楽しめた夜でした!
ジェフ・ベックのベーシスト、タル嬢。かわいかったす。

Set List↓
Eric Clapton & His Band:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel Jr - drums
Chris Stainton - keyboards
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
Jeff Beck Band:
Jeff Beck - guitar
Tal Wilkenfeld - bass
Vinnie Colaiuta - drums
David Sancious * - keyboards
* Sancious toured with Clapton in 2001
Complete Jeff Beck and Eric Clapton Set List for 22 February
01. The Pump (Jeff Beck)
02. You Never Know (Jeff Beck)
03. Cause We've Ended As Lovers (Jeff Beck)
04. Stratus (Jeff Beck)
05. Angel (Jeff Beck)
06. Led Boots (Jeff Beck)
07. Goodbye Pork Pie Hat - Brush With The Blues (Jeff Beck)
08. Solo instrumental by Tal Wilkenfeld with Jeff Beck
09. A Day In The Life (Jeff Beck)
10. Big Block (Jeff Beck)
11. Where Were You (Jeff Beck)
12. Peter Gunn Theme (Jeff Beck)
13. Driftin' (EC - solo acoustic blues)
14. Layla - "Unplugged Version" (EC)
15. Motherless Child (EC)
16. Running On Faith (EC)
17. Tell The Truth (EC)
18. Key To The Highway (EC)
19. I Shot The Sheriff (EC)
20. Wonderful Tonight (EC)
21. Cocaine (EC)
22. Crossroads (EC)
23. You Need Love (EC & Jeff Beck)
24. Listen Here - Compared To What (EC & Jeff Beck)
25. Here But I'm Gone (EC & Jeff Beck)
26. Outside Woman Blues (EC & Jeff Beck)
27. Brown Bird (EC & Jeff Beck)
28. Wee Wee Baby (EC & Jeff Beck)
29. Want To Take You Higher (EC & Jeff Beck)

行ってきました~。
今日は大阪初日とセットは同じですかね? 'Tell the truth'が初っ端に来ていましたが。
初の生'Isn't it a pity'、'Why Does Love Got To Be So Sad'で満足です。Isn't it a pity は今やクラプトンの曲になっていますね。ちょっと涙出た。。。それにしても人のものを自分のにするのが得意なのね。
で、今回はアコースティック・セットよかったです。Travelin' aloneってのがおもしろい感じで。調子っぱずれのようなブルーズで。誰の曲なのかな??
ドラムのAbe Laboriel Jr. は前回のSteve Jordanより大味でした。何といってもWillie Weeks。
たたずまいからして格好良くて、今のクラプトンの音にもに合っていていいす。満足。で、ちょっと思い出したのですが、この数日(明日まで)リタ・クーリッジがコットンクラブに出ていますね。これって待ち合わせ?? う~む、懲りないおっさんだ。。と勝手に想像。
↓以下セットリスト載せるので、見たくない人は見ないほうが・・・
15 February 2009
3rd Show - Winter Tour
Budokan
Tokyo, Japan
Band Lineup:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
Set List:
01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Isn't It A Pity
06. Why Does Love Got To Be So Sad
07. Driftin' (EC Solo Blues)
08. Travelin' Alone
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine
Encore:
18. Crossroads
There was no support act for this show

本日、行ってきます武道館。
というわけで今週はクラプトン・ウィークなわけですが。
これまであまり聴かなかったアルバムを引っ張り出して聴いています。
Money and Cigarettes ('83:左) いいね、これ。ジャケットがなんかイヤで、ほとんど聴いていませんでしたが、突き抜けた感じがします。「パリ・テキサス」の頃のライ・クーダーも参加。ベースはドナルド・ダック・ダンです。A面1曲目の'Everybody oughta make a change'は2006年のツアーで演奏していたようです。(古レコなら300円くらいですかね)
右の"Backless"の力が抜けた感じも好き。
さて、今回のびっくりは何でしょうね~。期待しないでおきます。
Unplugged/Eric Clapton

¥596
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ネタもないのでだらだらとひとりごとを書いているわけですが。
このアルバムが出たのは、1992年。ちょうど大学に入った頃でした。「オーガスト」で初めてアルバムを聴き、過去にさかのぼっていったりすると、やっぱ、クラプトンはプロデュース過多なサウンドよりギターを聴きたいよなぁ~なんてことを思うわけです。Tears in Heavenという大ヒットのあとに出たこのアルバムは、そんな欲求に少しこたえてくれました。中でも後のブルース・カバー・シリーズにつながるロバート・ジョンソンの曲などのシンプルな演奏がちょっとだけ滲みます。
From the Cradle/Eric Clapton

¥764
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このあと94年に"From the Cradle"が出たあとの来日公演は、確かほとんどがブルースのカバー特集だったんじゃないかと思います。ひとりでアコギを抱えて登場し、だんだんバックを加えていくスタイルだったような。原曲作者の名前を曲の始めにつぶやき、黙々とストイックに演奏していたのでは? 記憶が定かじゃないのですが。。。あ、でもジミヘンのStone Freeをやったのは確か。

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ネタもないのでだらだらとひとりごとを書いているわけですが。
このアルバムが出たのは、1992年。ちょうど大学に入った頃でした。「オーガスト」で初めてアルバムを聴き、過去にさかのぼっていったりすると、やっぱ、クラプトンはプロデュース過多なサウンドよりギターを聴きたいよなぁ~なんてことを思うわけです。Tears in Heavenという大ヒットのあとに出たこのアルバムは、そんな欲求に少しこたえてくれました。中でも後のブルース・カバー・シリーズにつながるロバート・ジョンソンの曲などのシンプルな演奏がちょっとだけ滲みます。
From the Cradle/Eric Clapton

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このあと94年に"From the Cradle"が出たあとの来日公演は、確かほとんどがブルースのカバー特集だったんじゃないかと思います。ひとりでアコギを抱えて登場し、だんだんバックを加えていくスタイルだったような。原曲作者の名前を曲の始めにつぶやき、黙々とストイックに演奏していたのでは? 記憶が定かじゃないのですが。。。あ、でもジミヘンのStone Freeをやったのは確か。
