酔っぱらったらそれまでよ日記 -11ページ目
やっと夏休みがとれたと思ったら、今日の東京は秋の気配で。
せっかくだから芸術にでも触れるかと近代美術館にゴーギャンを観に行ってきました。
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
という普遍的な問いの前にしばし立ちつくし、この夏の反省をするのでした。
もっと涼しくならないかな~。 じめじめしてますね。からっとした晴れの日がちょっと待ち遠しいです。
夏休みにどこに行くでもなし。っつうか、夏休みは取れるのかしらん?
というわけで、レコードをあさりに渋谷へ。
福沢諭吉一枚で手に入れてきたこの4枚を聴きながら、8月を乗り切ろうと思っています。
ジャッキー・マクリーンの“Right Now!"、レコードで欲しかったので、ちょっとうれしかったのです。
RVG刻印入り!! 細野晴臣&矢野顕子「終わりの季節」
怒濤のような日々がようやくひと段落つきました。皆既日食をリアル・タイムで見逃し、ようやくYoutubeでダイヤモンドリングを見て。。。
梅雨明けはいつ?? せめて8月は早起きしたいものです。子どもたちのように。。。
今年はウッドストックから40周年だそうで、記念のリリースが相次いでいます。ソニーからは自前のミュージシャンの拡大版として、当時のオリジナル・アルバムとウッドストックでの実況演奏がカップリングでリリース。僕はこのスライのを買いました。
2枚目のCDに1969年8月17日、ウッドストックでの演奏を完全収録しています。
スライにはオリジナルで発表したライブアルバムがないため、このような形でライブ音源が聴けたことを喜んでいる人も多いことでしょう。個人的には小さいスペースでの演奏の方が、彼らの暴力的、かつファンキーな演奏が聴けると思っていますが、まずはよしとしたいところです。
最近は往年のミュージシャンが秘蔵ライブを再発することが多くなっているようで、ちょっと楽しいっす。
次は、噂されているストーンズの『メインストリートのならずもの』拡大版でしょうかね。
Michael Jackson [August 29, 1958 – June 25, 2009]特別な思い入れがある人ではありませんでしたが、いなくなってしまうと寂しいものですね。ジャクソン・ファイブからOff tthe wallのころまでのこの人の輝きったらないと思います。
おしまい。↓見てね。
Rock with you
