ななちゃんが敬愛する松浦英行さんの素敵な言葉があります。

アナタが選んだ道。

アナタが決めた生き方。

それ以下でも、それ以上でもない人生を
あなたは歩んできたし、これからも歩んで行く。

途中で何があっても、大丈夫。

それは、それでよかったこと。

行く道に、こだわらず。

行かなかった道にも、とらわれず。

深刻に考えて歩もうと、笑い飛ばしながら走ろうとその道程は違っても、
ものごとは、落ち着くところに落ち着くようになっている。

人の目なんて気にしないで

ただ
あなたの好きな道を歩めばいい。

アナタ以外の人は、もうすでに行きたい道を歩んでいるのだから。

だれに遠慮することがあるだろうか。

心のおもむくままに楽しもう。

人生には・・いろいろなことが起きます。

ちょうどいいときに・・ちょうどいいことが起きます。

そして・・どんなに絶望的なことが起きても・・

勇気をもって・・

「なんとかなる」と思って・・自分を信じてあげてね。

大丈夫・・心配するな・・なんとかなる・・


HPななちゃんの心の宇宙引用
メッセージ230
自分を信じていれば、どんな困難があっても物事を最後までやりとげることができます。

では、そういう自分になるにはどうしたらいいのでしょうか。私は、言葉から入ることをおすすめします。

「自分を信じます」という言葉と「大丈夫」という言葉を、毎日自分に言い続けてください。

何もしないで、いきなり100%信じなさいと言っても無理でしょうから「言葉の力」を借りるのです。

繰り返し口に出した言葉は、強力な言霊になります。

「大丈夫、私は自分を信じています」と言い続けると、やがて心が変わってきます。

「自信」とは自分を信じると書きます。

心の中に自信が芽生え、グングン成長していきます。

心がいい方向に変われば自分が引き寄せる人、物、出来事が変わり、いいサイクルが生まれてきます。

それによって、さらに「大丈夫」という意識が強まり、よりいっそう自分を信じられるようになっていきます。

毎日が幸せなことでいっぱいになる本
高津理絵
王様文庫
私たちは、生まれる前に自分自身で人生のシナリオを書いてこの世に出てきているようです。

そのシナリオどおりにただ現象が起きているだけなのに、人間は未熟なるがゆえに、目の前の出来事について「良い・悪い」「幸・不幸」と評価・論評をしてしまいがちです。

その部分だけに意識が行き「不幸なことが起きた」と決めてしまうことがよくあるのですが、長い目で見ていくと、まったく「不幸」なことではありません。

「今の状況に至るためには、その出来事が必要だった」「あの体験のおかげで、いろんな人に出会えた」・・というようなことに気が付くからです。

実は、人生のシナリオは、前半分と後ろ半分がワンセットになっていて、それらがすべて「幸せ」を感じるようにできています。

前半の部分がなければ、後半の『幸せ』を感じることがないでしょう。

『幸せ』という名の現象を「私」が感じるためには、その前半分の現象として、つらく悲しいと一般的に言われているようなことが必要だったのです。

その構造がわかったら、起きてくる現象を、ひとつひとつ肯定したり否定したり、より分けることがなくなるでしょう。人間万事塞翁が馬のごとくなるようにしかならないのですね。



宇宙を解説・百言葉
小林正観
弘園社