今回紹介させていただくのは
函館本線8の字区間乗車の旅の帰路です
森14:45発~五稜郭16:06着 普通列車です。
前回とは異なる路線(砂原線・仁山線)の
経由となっています![]()
三角の屋根がとても印象的でした![]()
駅舎は貨物用のコンテナを改造して
建てられていました![]()
多分最近塗装されたのでしょう。
外壁がピカピカでした![]()
駅名の由来をウェキペディアで調べてみると
当駅の所在する地区名より。地区名はかつて
「船かかりま」と言っていたのが「かかりま」に
短縮され「掛澗」の字を当てた。
と書いてありました![]()
この沿線では比較的大きな駅舎です![]()
高校生の時にこの駅の近くに友達が
いたので遊びにきた記憶があります![]()
とても懐かしいです![]()
横板張りの外壁の木造平屋になっていて
とても味わいのある駅舎です![]()
平成17年4月1日に簡易委託廃止、完全無人化
になっていました![]()
近くには東大沼キャンプ場があり
夏になると大いに賑わいます![]()
次駅の「池田園駅」はタイミングが悪く
撮影できませんでした![]()
![]()
「池田園駅」の駅名が前から気になっていたので
調べてみたところ、当地開拓に尽力した人物が、
附近一帯を大沼国定公園に付随させ公園に
しようという計画を持っていたため、開拓者の名字に
「園」を付け記念として名付けられた地名に由来する。
と書かれてありました。
この辺りの開拓者のリーダーは「池田さん」だったのでしょうか![]()
さらに詳しく調べてみると、
駅名は当地開拓の祖である池田醇(あつし)氏に
由来するもの。池田氏は1897年(明治30年)に
北海道庁を退くと同時に当地の再開拓に貢献し、
付近一帯を大沼公園に付随して公園化することを計画した。
と書かれてありました。先人の苦労がとても
伝わってきました![]()
分岐点まで1周してきました![]()
鳥越跨線橋です。この跨線橋の下には
藤城線が走っています。
仁山駅に近づくにつれて国道5号との
比高差は大きくなっていきます![]()
やはりこの辺りは雪が多いです![]()
函館のシンボル「函館山」は雲に覆われ
残念ながら見る事ができませんでした![]()
新しく「新函館北斗駅」に生まれ変わる
準備をしていました![]()
七飯駅から分岐したすぐのところに
あります![]()
駅舎比較的新しいです![]()
やっと帰ってきました![]()
自動車では見る事のできない
別な角度の風景を味わい大満足でした![]()
![]()
今度は森~長万部間の乗車の旅を
したいと思っています![]()
降車と同時に青森方面から来た貨物列車が
到着しました。





















