函館・道南・北海道日記 -17ページ目

函館・道南・北海道日記

函館・道南・北海道のいろんなものを発見し見つめて
いきたいです

今回紹介させていただくのは


函館本線8の字区間乗車の旅の帰路ですニコニコ


森14:45発~五稜郭16:06着 普通列車です。


前回とは異なる路線(砂原線・仁山線)の


経由となっていますニコニコ








森駅を出発して最初の駅 東森駅ですニコニコ


三角の屋根がとても印象的でしたビックリマーク






尾白内駅です。


駅舎は貨物用のコンテナを改造して


建てられていましたビックリマーク






掛澗駅です。


多分最近塗装されたのでしょう。


外壁がピカピカでしたキラキラ


駅名の由来をウェキペディアで調べてみると


当駅の所在する地区名より。地区名はかつて



「船かかりま」と言っていたのが「かかりま」に



短縮され「掛澗」の字を当てた。


と書いてありましたニコニコ






掛澗駅の駅名標です。






渡島砂原駅です。


この沿線では比較的大きな駅舎ですビックリマーク


高校生の時にこの駅の近くに友達が


いたので遊びにきた記憶がありますニコニコ


とても懐かしいですアップ






渡島砂原駅の駅名標です。







渡島沼尻駅です。


横板張りの外壁の木造平屋になっていて


とても味わいのある駅舎ですビックリマーク







渡島沼尻駅の駅名標です。







鹿部駅です。


平成17年4月1日に簡易委託廃止、完全無人化


になっていましたあせる







銚子口駅です。


近くには東大沼キャンプ場があり


夏になると大いに賑わいますビックリマーク







銚子口駅の駅名標です。







流山温泉駅の駅名標です。


次駅の「池田園駅」はタイミングが悪く


撮影できませんでした汗ダウン


「池田園駅」の駅名が前から気になっていたので


調べてみたところ、当地開拓に尽力した人物が、



附近一帯を大沼国定公園に付随させ公園に



しようという計画を持っていたため、開拓者の名字



「園」を付け記念として名付けられた地名に由来する。


と書かれてありました。


この辺りの開拓者のリーダーは「池田さん」だったのでしょうか!?


さらに詳しく調べてみると、


駅名は当地開拓の祖である池田醇(あつし)氏に



由来するもの。池田氏は1897年(明治30年)に



北海道庁を退くと同時に当地の再開拓に貢献し、



付近一帯を大沼公園に付随して公園化することを計画した。


と書かれてありました。先人の苦労がとても


伝わってきました!!






再び大沼駅の駅名標を確認しました。


分岐点まで1周してきましたニコニコ






大沼トンネルを抜け国道5号の


鳥越跨線橋です。この跨線橋の下には


藤城線が走っています。






仁山線から見る国道5号です。


仁山駅に近づくにつれて国道5号との


比高差は大きくなっていきますビックリマーク







仁山駅の駅名標です。


やはりこの辺りは雪が多いですビックリマーク







仁山線からの渡島平野ですニコニコ


函館のシンボル「函館山」は雲に覆われ


残念ながら見る事ができませんでした汗







渡島大野駅です。


新しく「新函館北斗駅」に生まれ変わる


準備をしていましたニコニコ







渡島大野駅の駅名標です。








藤城線の藤城高架橋です。


七飯駅から分岐したすぐのところに


ありますニコニコ







桔梗駅です。


駅舎比較的新しいですビックリマーク







降車駅の五稜郭駅ですニコニコ


やっと帰ってきましたニコニコ


自動車では見る事のできない


別な角度の風景を味わい大満足でしたニコニコアップ


今度は森~長万部間の乗車の旅を


したいと思っていますニコニコ


降車と同時に青森方面から来た貨物列車が


到着しました。