2026/2/23(月祝)
3連休最終日、天皇陛下の誕生日だ
今日はさらに暖かくなる予報
外の雰囲気は春っぽい
思うように進まない仕事と、次に控えてる大きな会議のダブルパンチで、土日はフルで休日出勤して資料作成などの準備(@_@)
加えて、ボクのかつての上司で今は他部署の同等管理職Nにパワハラを受け、怒りと悔しさと切なさと…
パワハラNの部下A係長作成の資料をもとに、うちの体裁に合わせて資料を整えるのだが、その元資料にミスがあった。10歳年下だがボクとプライベートでも仲が良いAは、直接スマホに電話をかけてきて申し訳なさそうに詫びてきた。
外部役員に配布する資料だが、ちょうど役員を担当する部署で歳の近い職員Bに連絡を取ると、配布に回っているところだった
最終的にはボクのチェックミスだ。ボクの部下のC係長も配布前の作成段階で他のミスを発見し、Aとやり取りし修正した箇所もあったが、今回のところまでは気づかなかった
ボクも忙しくて、事細かにチェックはできずだったのがいけなかった
Bに連絡を取り、これから回る役員には週明けボクが回って差し替えると伝えてもらうようにお願いした
Bの上司で、その部署でボクの上司でもあったDさんに連絡し、事情を説明して詫びた
Dさんはすぐに主席役員に連絡を取り、週明け主席役員が来社直後に時間を取ってくれるようお願いをしてくれた
ボクもその部署に在籍していたから、外部役員は全て顔見知りでボクとの距離も近い
役員は皆、今はボクが抱えている部署の重要案件が気になっているだろうから、ミスよりもそちらの方を聞いてくるだろう
言えることは話して、ピンチをチャンスに変えその後にもつなげたい
そしてその調整をしたあと、パワハラNの部署が主管の管理職のみの会議があり、会議室にはNとNの補佐だけがいた。
部屋に入るなり、先手を打ってボクから詫びた
すると「毎回言っているのに!!C係長も何年目だ!」と吠えてきた。
Nはかつての部署での上司であり、先輩である
若い頃はそうでもなかったが、元々そのDNAが流れているからか、管理職になった頃から段々と厳しくなった。締める立場、部署が多いから仕方ないのもあるが、年々酷くなっている
環境がそうさせた部分とあるかもしれないが、ただコイツの場合は感情が混じっている。高卒専門学校卒から登りつめたこともあるが、心理学的に見るとどこかコンプレックスもあり、厳しくすることで威厳を保つなんてこともあるのかもしれない
この叱責は想定内だったから、大したことはない
最終的にはボクの部署、そして責任者のボクのミスだから仕方ない
しかし、根本的原因はNの部下のミスだ
ボクのチェックミスだから、ボクもNを責めることはしない
直属の部下のC係長に対しても同じだ
そしてNはAのことはお気に入りだから、絶対に守るためにも吠え散らかしてるのだ
こちらが詫びているのに、元は自分の部下のミス(Nがチェックしたかどうかはわからないが、ボクの部署のことなかのでしていないと思う)なのに、強い口調でいうことで、Aを守り自分を守っているのである。
甘い対応を求めているわけではないが、感情でなければ、厳しくもそんな言い方はしないだろう。
少なくとも管理職のトップだ
数カ月前、会議でハラスメント防止を求めた文書をNが読み上げているとき、どの口が言うのかと、ずっと顔を見てやった
以前も理不尽な叱責にガマンできず、別室へ呼んで話したことも気に入らないのだろう
想定内ではあったが、数年前の別のパワハラ上司の下でやっていた時と似た胸のザワつきを感じたので、少しヤバいかなと思いここで吐き出した
今日は会社周辺でイベントがあり、開催中は人が多く騒がしいと思うので、その時間の休日出勤はやめておいて、ドライブでもして気分転換を図ろう
外は明るく暖かい
春はすぐそこだ♪(^^)
