今月は…

今あまり積極的になれない
病院に3回行きました

どの日も
と・て・も空いてて…
ただただ驚きです
いつもの混雑と待ちは…なんなの?
不要不急を除くと
こんなものなのかと…
思ってしまいます

こちとら
要要急急です(・・;)

病院は
コロナ患者でいっぱいだと
循環器科の技師が言っていました

2月あたり
あまり調子が良くなくて
3月の検診のときに
4/3〜4に 
再度24時間心電図を
やることになり

この結果次第で
機械を埋め込むと言われていました

非常にブルーな1か月でした

とにかく落ち込んでは
不安な日々を繰り返しました

イヤなものはイヤだ…

軽くから重くまでの
楽観から悲観までの
あらゆることを思い考えました

でもね
シロウトはプロに従う
それしかない

しかし
今回は埋込は免れました(^^)
薬がなかなか効いているようです

不調な日もある
心電図を付けた24時間は
たまたま好調だったのかも知れない
それでも計測の日は
前検査時の危険な脈拍が激減していた

先生は嬉しそうだった
私も嬉しかった

とりあえず今回は
なかった話にしましょう(^^)
と言われて
永遠に忘れていいですか?
と言ったら
それはダメです
常に頭には入れておいて下さい笑
と言われました

わかったよ覚悟しておくよ…(T_T)

先生とは
半年のお付き合いになりました
診察時間の中で
簡潔ながらも
たくさんのことを話してきました
日々の経過から
日々の気持ちから…

とっても良い先生です
医者である以上に
1人の人間味を感じるのです

自分の身体と心を託すのには
それを許せる医者に出会うこと
名医とか名院とか
どうでもいい

私はそのことを
昔の病で学んでいます

コロナについては先生に
「どうか感染しないで。
私たち困ってしまうから。
とても大変だと思うけど
何とか頑張ってほしい」
と伝えたら

「ありがとうございます
僕は大丈夫です!なんとか頑張ります(^^)」

って言ってくれました

きっとものすごく大変で
まさに身を削って
医療に尽くしてくれている

一般病棟は
空いてる!で済むかも知れないけど
そんな問題ではないのだと
もちろん解っています

コロナについては
序章を少し進んだ程度だと
私は思っています

終端には程遠い

私はこうなることを
1月半ばから予想していて

家族や知人には
都内や人混みには
出掛けさせていませんでした
相当な説得をしていました

オーバーだと言われても
めげなかった…

これからはきっと
第2第3の災難が訪れる
そのくらいの覚悟で
生き方や考え方を
改めなければならない

平和が成り立っていた平成
もうあの時代は過去の歴史

マスクが50枚1箱500円の時代も
もう過去のこと

平和で
当たり前だったことは
もう当たり前では無くなる

ここからは
見知らぬ新しい時代になる

ぼんやり見過ごしてきた
ひとつひとつのこと
本当に大切なことは何なのか
今さらながら
ひとつひとつ気づかされ
たくさんのことを
受け止めなければならない
そうゆう時代に
突入したのだと思っています

いまを乗り越えるために
皆が同じ目標を持つということは
皆で同じ方向を向くということ
このことを忘れてはいけない

でも。
いい時も悪い時も
「時」に永遠はない

今度はこの「いま」が
過去の歴史となり
また平和に満ちた日々が訪れる事
ただただ待ちわびます


な。



・やれることはやる
・避けられるものは避ける
・決め事を守る

今の私のモットーです

ということで

徒歩通勤
往復頑張ってます

本当は
朝は歩きたくない笑
仕事前に汗かきたくない笑
出勤前に髪が乱れるからヤダ笑
着いてすでに疲労感笑

でも

やれることはやる
避けられるものは避ける

このことが少しでも
周りへの配慮に繋がるなら
私は続けたい

自分を守ることが
大切な人を守ることになるのなら

頑張って歩くよ

今日は
半日で仕事を終えました
生徒さんと
ネイル以外の大切な話も
できた気がします(^^)

帰路にハラヘリすぎて
カフェに立ち寄りました

もちろん空いてるけど
わりと客入りは良い

そっか日曜日か…と
そこで気付く私

カフェに立ち寄るとか
避けてないじゃん!
って感じだけど…
経済回さないと!→ 都合よいねw

だって無性に
サラダをモリモリ食べたかったの
これは野菜不足なんだよね
たまに起きるこの現象

歩いてヘトリンコの身体を
癒しております♡

な。












季節の最後の最後に…

降りましたね雪❄️

雪がだーいすきな私としては
朝からチラチラ
窓からチラチラ
またすぐチラチラ
…見てばかりいました

雪が好きだと?
雪国の過酷さを知らない
関東人の戯言だと
わかっています

でも…好きなの。

私は子供の頃
山口百恵さんの
「白い約束」が大好きでした

今思うと
シブい子どもだったと思います笑
でも子ども心に
あの旋律と
「音もしなやかに雪が降る」
「息をするように雪が降る」
とか
その美しい言葉が
とてもインパクトでした

これで「ちびっ子歌合戦」に出たくて
真剣に歌うから聞いてと
親の前で歌ったら
「カーン。はい鐘ひとつね。」
って言われたのを思い出します

よく考えるとひどくないかしら?笑

白い約束は今でも大好きな曲(^^)

今朝も気付いたら
口ずさんでいました

「人の汚れた心を 埋めてゆくように」

「人の涙や悲しみ 知っているように」

今このタイミングで
東京に積雪させるほど降雪したこと

意味があるように思えて…

明るく咲いた桜が凍えているように
人々も凍えてしまうのかな


この恐慌を機に
[自分さえ良ければいい]
そうゆう風潮が消えてほしいと思います

[自分さえ良ければいい]
そうゆう問題じゃないことが
訪れていること

思い知らされてるとしか思えない

世の中は
自分さえ良ければいいわけではない
そのことをきちんと知れば
もうそんなことしないよって
約束できれば
訪れる未来は変わるんじゃないかな

なんて思っています


な。