夜行バスに乗り込み11時間かけて、ようやく梅田阪急ビルに着いた最初の感想は「デカか

何ねこん街わ

」…ただ驚くばかりでした。
大阪には母の弟(叔父)が住んでいたので、そこを頼りにまずは黒門市場という所を目指しました。が、まったく道が判らず 途中で尋ねますが、方言がキツく怪訝な顔をされたり、大阪弁にビビったりしながら、ようやく叔父の家に着いた。。やいなや、いきなり「風呂入り行くで」と、朝の6時から銭湯に連れて行かれ、上がったら「粕汁食うで」と食わされ。
「ワケわからん文化ばい

」と衝撃を受けた事を忘れません。(その時の淡い思い出の味は忘れられず粕汁は苦手です

)
今にして思えば、叔父は僕に大阪での都会での生き方としての第一歩を自分なりに伝えてくれようとしたんだなと思います。 …つづく