私は子供の顔を見て安らいだ。

どういう表現が適当なのかわからないが、子供は大人に

沢山のことを教えてくれる。

お店で商売やっていると、ある子が「これ欲しい」と言って、両親に強請る。

その強請り方が見てると、なんとも可愛らしい。

自分の子供でも、そんな風にされたら買ってしまうのかな?

と思いを巡らせていた。

 

子供

 

『無邪気な子供の笑顔が、微笑ましく、英気を養うのだ。

子供の力というものは、本当に凄い。

 私が弱り果てていても、子供が養ってくれる。

 まさしくこれが子供が持っている天性の技だ。

 

 わがままな姿もあるが、時にそれも又美しい。

 一長一短とは、よく言ったものだ。

 わたしたちは、子供たちに何ができるのか?

 子供たちの未来のために、何ができるのか?

 

 それを考え続け、行動し続ける必要がある。

 子供を見て、思うこと。

 自分の負けちゃいけない。

 自分が生きてきた証しを子供たちは見ているのだ。』