あれから少し調子が下降気味になっていました。
身体に水分が溜まって鉛のように重い・・・
足もむくみ思うように歩けず、ほんの少し動くのが重労働。
気持ちも下がる中、海で療養しようと出かけ、そこでいとこ家族と会うことに![]()
波音が心地よく響く中、足を砂に埋めながら少しお喋り。
別れ際、思いがけずハグしてくれて。
長い間、「あやちゃん、大好きだよ」と言いながら、背中や頭をそっと撫でられて。
それがとてもとても嬉しかった![]()
弱気になっていたこともあり、しばし涙。
入院中からずっと、夫が買ってきてくれたり、夫の友達が沢山貸してくれたりした本を読んでいる。
その中で、自分を愛することでがんが消えたという内容がいくつもあり、
フィンドホーンで一杯のハグを受けたのを機に治ったと言っている人もいて、
いいなぁとおもっていたところだったのです![]()
あの後、ヒーラーさんにお世話になっているのですが、夫と息子もヒーリーングを習いに行きました。
以前からずっと毎日私の身体にヒーリングを施してくれている息子も、新たなやり方を取り入れました。
自然療法のこんにゃくなど食材を使ったお手当を家で夫にしてもらっているのですが、
その際してくれる夫のヒーリングもとても心地いい![]()
お手当はとても手間暇かかるのだけど、それが愛情なんですよね。
それが身体にしみて治癒に向かうのでしょうね。
やってもらっている最中、とても愛の波動を感じるのです![]()
何冊も読んだ本の中で、私と経緯が似ていたのは、臨死体験をした人の体験記。
病気になった理由の一つは、がんになった身近な大切な人を見ているうちに自分に刻み込まれた強い怖れ。
彼女も私と同じように、菜食主義になり、添加物や電磁波などもがんの原因になると避けていた。
様々な健康法を知るうち、それら同士が矛盾しているため、混乱してきていた。
はじめてとても似た人の体験が読めました。
彼女が臨死体験から得た内容は、これまで瞑想や内観などから私自身得てきたことだったので、
とても共感しました。
私自身が大いなる存在である。ということ。
私たち一人残らずみな。一人一人が。
今あるものは、これで全て完全。
誰が欠けても、何が欠けても。
様々な経験、感情、反応すべて必要。
そうやって、一人一人が寄り集まり、影響を与え合い、今この時を共同で創造している![]()
今は、ハートが喜ぶことを日々している。
そうやって心と身体が調和していくことで、身体が癒され治っていく。
自分の気持ちを無意識に我慢していることを意識し、素直でいるようにしています。
花の香が嗅ぎたいので、これまでの家にあるコレクション香水やアロマをクンクン嗅ぎまくってます![]()
アロマセラピーは心と身体を調和させるのにとてもいいです![]()
