長くて年明け・・・と言われていたけれど、舅、なんとか持ちこたえているようです。
正月に顔を合わせたきり、姑とも会っていません。
殿様は、あい変わらず週末ごとに呼び出され、出掛けていますけど。
病院にも顔を出していると言っても、洗濯物の交換をすると姑は、さっさと帰るそうです。
とっくに愛想をつかした旦那には、そんなものなんだろうか・・・?
まぁ、私にとっては、どうでもいいことなのだけど。
葬式が終わるまでは、どういう展開になるかわからず、心が不安定で、どんよりと落ち込んだり、イライラしてみたり・・・。
息子に戻ってしまった殿様に優しくする気にもならず。
そんな母親の心境を見透かすように
ケン坊「お父さんは、庇ってくれないかもしれないけど、僕だけはお母さんの味方だから!そう思ってれば、少しは落ち着かない?」
私「ありがとう・・・(TдT)」
ケン坊「葬式の時は、僕がお母さんにべったりくっついて、アイツが何か言ってきたら僕が言い返してやるから!安心して!」
と、言われてしまいました。
本当に申し訳ないなぁ・・・と思います。
今1番の懸念は、再び同居の話がでたらどうするか、ということ。
姑が1人になっても、私とケン坊は一緒に住みたくないと釘を刺して、殿様もわかっていると言ってくれたものの、そのうち考えてみてくれと言いそうな気がするのです。
1~2年は、大丈夫だと思うんです。
姑は、まだ70歳前ですし。
ただ、姑みたいなせかせかした人(姑は、超がつくせっかちで短気)が、一人っきりになって刺激のない生活を送るとボケるんですよね・・・。
姑、体は丈夫だし、1番たちの悪いタイプ・・・。
その時、どうすればいいか・・・。
殿様「本人、金は持ってるんだから、施設に入れるから。」
そんな風に以前は言っていたんだけど、何事も甘い殿様のことだから、
殿様「仕方ないだろ?じゃあ、どうするんだよ!」
と言ってごり押ししてきそうな予感が・・・。
この予感が外れることを祈るけど、だいたい私の先読みは当たるんですよねぇ・・・。
そんな先のことは考えてもしかたないんですけどね。
どうしても考えてしまいます。
いざという時のために何か仕事をしたほうがいいんではないか・・・と考えはじめてもいます。
どうなるんでしょうね。不安しかないです。
なるようにしか、ならないんでしょうけども・・・。
姑達からやっと解放されたと思ったら、息子の発達障害で悩み、1人で抱え込んで頑張って、ケン坊がようやく手がかからなくなって、進路の道筋も出来たし、自分で考えて生きていけるようになったかなぁと思ったら、また姑の悩み。
私には、穏やかな老後なんて来ないのだろうなぁとふと思う。
とりあえず、目の前のことを1個1個クリアしていくしかなさそうです。
そして、突然ですが、このブログを書くのは、今日で最後にしようかと思っています。
実は、ブログを書いてることをケン坊にばれてしまいました。
スマホを新しくしてから、操作方法が難しく(Galaxy難しいです)、ケン坊に度々聞きながら使っていたら、ちょっとした拍子に保存していたブログ内容が表示されてしまい、ばれてしまいました。
ケン坊は、「お母さん、吐き出すところがなくて書いてたんだろうから、見られたくないこともあるでしょ?探して読むようなことはしないから安心して。」
なんて、言ってくれたのですがね。
10年近く、秘密で書いてきましたからね。
ケン坊の記録として日記がわりに書いていたこと、ケン坊が言う通り、吐き出す場所として書いた部分もあるから、殿様の文句や身内の文句も書いてあること、読まれて困るようなことは書いてないから、探して読んでもいいけど、恥ずかしい気持ちもあるから、出来れば読んでほしくないけれど、ケン坊の判断に任せると説明しました。
読まれても困りはしないんですけどね。
今、こんな状況でブログを書けば、姑や殿様のことばかりになってしまいますから。
ケン坊が読んだとしたら、気分良くはないでしょう。
ケン坊自身のことも、本当に手がかからなくなって、親が一緒に乗り越えなければいけない受験も終わってしまい、書くことがないのです。
親が手出ししてやれることは、本当になくなってしまって。
高校で仲間も出来て、尊敬する先輩とも出会えて、夢も出来て、ケン坊の世界が外に広がっています。
私の役目も、あと数年で本当に終わりです。
今がブログをやめる潮時なのかな・・・と思っています。
このブログは、このまま残そうと思っています。
ケン坊の今までがたくさんつまっているので。
長い間、このブログを読んでくださった方もいます。
本当にありがとうございました。
人と関わるのが苦手で、ろくにコメント返しもできないままの方もいました。
本当にごめんなさい。
最後に子どもの発達障害で悩んでる親御さん、どんどん外に相談していきましょう。
そして、何が正解かを知るために自分も勉強しましょう。
私の周りにいた支援の親御さんは、自分でろくに勉強せずにただ学校の先生の言うことを盲信して、子どもさんを可哀想な状況にしてしまうかたばかりでした。
はっきり言って、学校の先生は発達障害に関することは素人です。
ダメだと思ったら見切りをつけることも大事です。
専門の方に相談して、どうしていけば良いのかをしっかり考えていきましょう。
長い間、本当にありがとうございました。
