
茨城県鉾田市の農家の記事ですが、出荷停止の1部野菜がありますが、他の野菜類にも及んでいる風評被害が深刻だと書いてあります。
過剰な反応はせずに、食べれる野菜類は沢山あります。
大震災の被災者も大変ですが、風評被害で被害にあっている農家の方々も出始めている現実です。
水道水にも放射能により汚染されてペットボトルの水が品不足になりつつありますが、買い占めだけはしないで頂きたいものです。
広島のスーパーもペットボトルの水が売り切れになっているところもあるようです。
人の噂だけを鵜呑みにして行動するのではなく、役所などに電話してきちんと確認するということも大事であります。
テレビコマーシャルでも流れていますが、『惑わされないように』。
変なパニック状態になってしまえば、大震災で被害に遭われた方々に申し訳ない。
我々はまだ家で生活出来るのです。
電気やガス、水道をも使っての生活をしておりますから、冷静な対応をして落ち着いた行動を求められていると思います。
振り回されるより、自分で情報を入手することも我々に課せられた責務でもあります。
被災者の方々が日々頑張ってらっしゃるだから、我々も風評被害を出さない、出させないこと。

前田健太22歳、斎藤悠葵23歳、今村猛19歳、篠田純平25歳、福井優也23歳、中村恭平22歳、岩見優輝24歳の7投手が1年間通して活躍することを期待したいですね。
前田健太投手の獲得した賞は昨年のものであって、彼1人に重責を負わせるのは酷な話。
12球団でも1番若手が多い投手陣なので、責めのピッチングを忘れずに頑張って下さい。
一昨日行われた阪神との練習試合の記事です。

昨日行われた阪神との練習試合の記事です。

セ・リーグもパ・リーグと同じ4月12日に開幕するということで決着をみましたね。
広島の鈴木球団本部長は、『これまで通りの主張したが、選手の気持ちを酌まないといけない。12球団で一緒に進んでいく。(経営的な)負担も増えるが、選手も協力してくれるだろうし、一生懸命工夫してやりたい。』とのコメントがありますが、決まったことだからいいものですが、最後まで経営的なことばかり考えているとは…確かに広島東洋カープは、親会社を持たない独立採算性の球団で苦しい経営には違いありません。しかしこの度の大震災のことを思えば『経営的な云々』なんて言ってられないと思います。
昨日の新聞記事からです。

今日の新聞記事からです。広島東洋カープは、36年連続黒字経営。売り上げは大幅減。新球場効果が薄れて売り上げが落ち込んだと書いてあります。
選手の為のサブグランドをマツダスタジアム横に併設して造ることをしないのだろうか?球場だけ造ればいいという問題でもないと思うのだが。
カープ2軍の山口由宇にはサブグランドもあり試合後は練習しています。
広島って以外にも球場にのみ力を入れてますが、グランド横にサブグランドを併設(室内練習場)すれば選手も今以上に活躍出来るのではないでしょうか。寮もマツダスタジアムから近い場所に建てた訳ですからね。
そういう
ケア部分は広島はまだまだ先進的ではないと感じています。

