この時期に必ず思い出すことがある。
千里山に住んでいた頃のさくらのとても
キレイだった…という記憶
団地の方は桜のトンネルの坂道
なにより、20代前半まで毎日通った
駅までの道がパワーをくれた
帰りは悔しい事、悲しい事をさくらとお月様を眺めながら歩くと…家までに消化してくれる
むかしの千里山の駅はとっても可愛く
毎年つばめが巣をつくり
駅員さんが落ちないように添え木を作ってたな
今はそのかけらもなく
さみしく思う
あのさくらたちは…どこに行ってしまったのだろう
もったいない ほんとにもったいない
もうすぐ まりりんが亡くなって4年目になる
今でも大好き ずっと大好き
まりりんにあいたい
そんな季節がまたやって来た