あすなろ日記 -3ページ目

あすなろ日記

日々の出来事やどうでもいい事を
きままに綴っています(^-^)

彼が会いに来た。
4ヶ月ぶりに会えた。

電話やメールはたま~に
めちゃくちゃ忙しい人だから
この時期は特に忙しいと思っていたから

でも会いに来てくれました。

ま~(笑)店にご飯食べに来た訳ではないけど
何故か閉店してからの店を見ると言って
来て…
店内を観察して(仕事かい!)色々アドバイス
てか酔っぱらいガーン
部下と飲んでいて日本酒に付き合わされたとの事
新潟と言えば日本酒でしょ~てきな?


こらこら
今日会う予定だったんだから
少しはセーブしてこいだよ(笑)


それでも寒いの大嫌いな人が来てくれた(^o^)
前日まで雪降ってなかったのに…
雪男か…てくらい急に寒くなった日に…

正直、会うまでは
彼が自分にとってどのくらいの存在なのか
彼にとって自分はどのくらいの存在なのか
をちゃんと決めようと思っていた。

離れては連絡したり
離れたら連絡きたり
の繰り返しだけど



やっぱり大切な人にかわりなく
離れているぶん
愛しさが倍増していた叫び叫び

お互いに仕事馬鹿だから
この距離感がいいのかも

お互いに年だし

定年まで後何年仕事できるかの年だし


今は側にはいれないけど
今は一緒にはいれないけど

今度は私が会いに行きます。




















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20年近くお世話になった方と最後のお別れをしてきます。

出会いは私がまだ26歳の時でした。

食の面白さを教えてくれた大先輩であり
妹のように可愛がってくれた方が
新潟に戻ってお店がオープンしてから
わざわざ東京から
二度も会いに来てくれました。



食事をしながら
色んなアドバイスをもらい
私にとってそのアドバイスが宿題だと思って
次回来店された時に
その宿題をみていただけると思っていたのに

それが最後の食事になるとは
夢にも思っていませんでした。

今考えると

これも何かの知らせなのか

久しぶりに会えた事も嬉しかったけど
二週間で二回も顔を見せに来てくれ
嬉しそうに楽しそうに食事された姿は
もっと嬉しかった。

でも
もう二度と
アドバイスしてもらえない
宿題の答えを聞いてもらえない

今はまだ実感できていないから
涙も出ない


人生最後の食事が
私の店だった事


私はこの答えをいつかまた会えた時に
自信をもって
私の答えはこうだったよ!と
言えるように
それまで探求し続けます。


そして

ゆっくり空の上から
みていて下さい

今度は私が会いにいきます


















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