最近色々なところで色々な方々から色々な話を聞く機会がふえました。

当たり前のような事が当たり前にできていない。そんな事実を突きつけられています。

当たり前の事を当たり前に確実にする。それが何よりも大事なんですね。

先日の長谷川穂積選手の試合。久々に涙流しました。最近の日本ボクシング会の中軽量級の強さはまさに圧巻です。希代のチャンピオン井上なおや選手を筆頭に井岡選手等天才の宝庫ではないかと。

そのなかで、天才でもある長谷川選手の35歳の最後の世界戦。7Rのロープ際の打ち合い。一歩も引かないあの姿勢。天才を越えた精神力。涙なしでは見られない伝説のRかと。

思いは叶う。
あきらめてはいけない。

当たり前のことを当たり前以上にし続けたからこそなし得た偉業の三回級制覇。

感動です。