さてさて、帰宅して落ち着いたら早速荷解きをして、お土産のチェック。
破損していないかどうか、諸々の確認。
まずは食品類を全部並べてみたの図。
これはシェムリアップの現地ガイドさんからのプレゼント。
ペットボトルホルダー。
カンボジアティータイムのクッキー詰め合わせ。
プレーンとチョコレート、ホワイトチョコレートディップの三種。
ドライマンゴーのチョコレートディップ。
息子の土産。
生胡椒(塩漬け、醤油漬け)と普通の胡椒(白黒ミルつき)。
袋入りも生胡椒の塩漬け。
腐るものではないだろうし、塩漬けは日本でも手に入るが高いので、追加で購入。
カンボジアクッキー。
オリジナルのカシューナッツとパイナップルとバナナシナモン。
個人的にバナナシナモン楽しみ。
添乗員さんがくれたココナッツクッキー。
シェムリアップのオールドマーケットで買った、フレグランスウォーターとリップバーム。
同じくオールドマーケットで買ったクッションカバー。
夏コーデ。
秋冬コーデ。
ここまでがシェムリアップ編。
そしてここからが、ハノイ編。
息子のキットカット。
マカダミアナッツ(殻付き)。
バラマキ土産のカシューナッツのおこし。
ロータスティー。
ティーバッグ。
茶葉もある。
ロータスティーもなかなか奥深いものらしく、、、
三種類あるらしい。
■蓮の葉茶:蓮の葉を乾燥させてお茶にしたもの。
■蓮花茶:緑茶葉に、蓮の葯(やく・雄しべの部分)をまぜ、蓮の花びらと一緒に保管し蓮花の香りをうつしたお茶。ハスの花らしい優しい香りがします。お茶に香りをつけるための蓮の花びらは出荷時に取り除かれます。ジャスミンティーを使ったものや、蓮花自体を入れたものも。
■蓮芯茶:蓮の実の胚芽部分をお茶にしたもの。
で、安いのは蓮の葉茶葉で、高いものが蓮花茶らしい。
買ってきたものは蓮花茶。
隣に並んでたもう少し安いやつは、花が入ってないんだとか。
ガイドのウェンさん曰く、雄蕊入ってないのダメ![]()
なんだそうだ。
とりあえず試飲して美味しかったので、大丈夫かと。
あと、淹れ方次第だな。
何となく中国茶と同じような飲み方ができそうな感じ。
こちらはコピルアック。
コーヒーの高級品。
ジャコウネコの💩から取り出した豆。
絶妙な発酵をするんだろうな、、、きっと![]()
AIによると、、、
コピルアク(Kopi Luwak)は、インドネシアのジャコウネコ(ルアク)の糞から採取される未消化のコーヒー豆のことで、世界一高価ともいわれる希少な「幻のコーヒー」です。コーヒーの実が腸内で発酵し、独特の芳醇な香りとまろやかな味わいが特徴。100gで1万円ほどの価格で取引されることもあります。
とのことだ。
確かに高かった。
安いものを買うと、他の豆が混ざっているらしいので、高くても仕方ないな。
緑豆のお菓子。
抹茶が美味しいとネットで見たので買ってみたが、ジャスミン茶っぽい。
でも、箱には抹茶とも書いてある。
どっちや?![]()
食べてみた。
抹茶ではないなぁ。
ジャスミン茶味が正解な気がする。
でもこれはこれで美味しい。
プレーンも買いましたよ。
プレーンでも同一メーカーで箱の色が違うのは、これ如何に?
ジンジャー大好き、美容師の友人に。
そしてそして、本命のどんぶり。
中の柄も可愛いし。
うどんやフォーにぴったり。
煮物など大皿料理の器としてもつかえる。
流石にこのサイズでどんぶり飯はない![]()
そして、小鉢三兄弟。
こちらのデザインは統一。
藍色とグリーンが渋い。
そして、今回もう一つ買いたかったMarouのチョコレート。
ベトナムってカカオの産地なんだねー。
知らなんだ。
Wikipediaによると、、、
Marou Chocolate(正式社名:Marou Chocolate Limited Company / Maison Marou) は、ベトナム・ホーチミン市を拠点とする プレミアム・アーティザン(職人)チョコレート ブランドです。2011年にフランス出身の Samuel Maruta(サミュエル・マルタ) と Vincent Mourou(ヴァンサン・ムルー) の2人によって創業され、現在は世界的にも高評価を受けています。
だそうな。
単一産地シングルオリジンバー(6種セット)
ベトナム各地のカカオ豆を食べ比べできるギフト向けセット。
買ってから色々調べてた![]()
産地の色がパッケージの色なんだな。
- ダクラック70%…黒コショウの栽培でも有名なダクラック。スパイシーな余韻とカシューナッツのようなマイルドでナッティーな風味が特徴
- ティエンジャン70%…2015年の国際チョコレートアワードで銀賞を受賞。トリニタリオ種独特の濃厚さとフルーティーさ、シナモンやはちみつのような風味が特徴
- ドンナイ72%…アボカドと一緒に栽培されたカカオ豆。甘みと苦みのバランスがよく、ほのかにスパイシーな味
- ラムドン74%…中部高原外れの森林が広がる自然保護区で栽培された希少なカカオ。エスプレッソのようなフルーティーでさわやかな後味。女性に人気
- バリア76%…トリニタリオ種カカオ使用。力強くフルーティーな酸味と苦みが特徴で、ウィスキーやブランデーなどとの相性抜群
- ベンチェ78%…ココナツの木が生い茂るメコンデルタで生産。力強く濃厚なカカオの風味とさわやかな酸味のバランスが絶妙
そして最後に空港で買った箸箱。
なかなか良い色目だ。
箸置きはちょっとちゃちいが、まあいい。
以上が今回のお土産品。
そして、地元のベトナムスーパーで買ったバラマキスナックと合わせて、バラマキ土産アソートを作る。
ココナッツ煎餅やクラッカー類は美味しいけど持って帰るのが大変。嵩張るので大量購入は無理。
それに思ったほど値段差もなく、労力を考えたら安いくらいだわ。
で、出来上がったバラマキ土産はこちら。
なかなかいい感じ。
友人のプレミアムお土産はこちら。
Marouに蓮花茶ティーバッグにコピルアック。
これだけで、いくらするか?
計算してない。
あとはビジネスのアメニティのポーチをおまけに。
何やらロンドンの新しいブランドらしい。
アスピナルオブロンドンとか。
https://www.aspinaloflondon.com/
以上を持って今回の海外逃亡日記ハノイ&シェムリアップ編は完了とします。
お疲れ様でした、よくブログ書いた私![]()


































