旦那は、今だに集中治療室のベッドの上、鼻、口、膀胱…チューブだらけで、点滴の袋5つ身体の中にも器具、勿論薬で深く…深く…眠らされている…深く… 主治医の説明も幾度となく受けた(ToT) 回復の見込みを期待させる話しは一言も無い(>Σ<)けど…その言葉の淡々さに逆に救われているな~(-"-;)下手に望みのあるような事を聞くより、ダメならダメで覚悟のしようもあるから… 金は無い!病気がちの旦那あせる保険すら入れず、手術、入院費用、亡くなれば、葬儀費用、泣いている暇も無いな( ̄∀ ̄)毎日来る職場の方々のメールと、差し入れ、病院にわざわざ会いに来てくれる仲間…夫婦供に、兄弟も無く子供も無く天涯孤独に近い境遇…しかし…家族以上の職場の方々ありがたさが身に染みるな~
あたしは入院経験がねぇ(-"-;)軽い病、重い深刻な病、外科的な病気、あたしの住む世界には病に苦しむだけではなく、精神的にもどん底にいる方々、その対処に苦悩する看護士、医師、想像もつかない程の葛藤が毎日繰り返されているんだろうなぁぁぁ~と、 考えちまった! それは、毎日の旦那の面会に行くと、看護士の皆さんが代わる代わる患者の様子を見ながら、下の世話から身体をふいたり、モニターのチェック、薬、集中治療室という環境で、仕事とはいえ、全くもってスゴい!!! 若い看護士の方々! スゴい!感謝感謝だ

毎日、旦那の面会、 お互い兄弟もなく親一人子一人(>Σ<)オレ…もう仕事出来ないかも…と、相当不安全開な家のオヤジ思った以上の心臓へのダメージ…炎症起こして熱も下がらない(-"-;)涙するんだよねぇ~…あたしも泣きてぇぇけどさ一緒に泣いてなんかいらんない!年寄り2人抱えて…さらに旦那も仕事がもう出来ないかもしれない…あせるあせるあせる あたしがあたししか動ける人間はいないさ!落ち込んでる場合でもないし、暇もないさ!涙があふれてくる時もあるけど進むしかない!時間は待ってくれないからね!ありがたいのは職場の方々からの暖かいメール(ToT)
毎日のようにくれるその言葉に前に進む ための元気をもらっているよ(ToT)