マインクラフトは、始めるといきなりワールドと呼ばれる世界に放り出される。
このワールドはseed値と呼ばれる基本に基づいて構築される。
これは同じプラットホームならseed値を入力することによって同じパターンの世界に入れる。
パターンは同じ、でも、同じ世界、同じ場所ではないのであしからず。
同じだ所に行きたいなら、その人に誘い入れてもらうしかない。
さて、ワールドに飛び出した俺は村を探して移動したんだ。
サバイバルの経験はあったからね。
マインクラフトはXbox360で経験している。Xboxoneになった今、
約30倍であろうといわれる世界に胸が高鳴っているよ。
なぜ村を探すかって?
いい質問だ。
サバイバルにおいて、湧き出るモンスターをどう対処するかが問題なんだ。
素手で殴ることもできるが………確かに生き残れるが………
それは、疲れるだけで楽しくない。
無用な戦いは避けるべきだし、空腹ゲージを満たす食料も必要。
もちろん、時間をかければ同じような村を作ることもできる、時間をかければね。
俺はその時間をもったいなく思った。
ところがだ…
行けども行けども村がない、海を越えても、砂漠を越えても…
仕方なく、仮拠点を構えることにした。
ベット、作業台、釜土、そしてチェスト。
松明を作ってモンスターの湧きつぶし。
木を切って材料調達。
動物を狩って食料調達。
地面を掘り進み、石炭、鉄、etc.
屋根を作って大きな X を飾り付けた。山から見下ろすと目印になるように。
最初のスポーン地点から離れて、どこにいるかわからなくなってるからね。
おっと、新しい用語だ、(スポーン)この世界に出てくることを意味してる。
プレイヤーやMOBに適応されるよ。
現れた、消えた、出てきた、いなくなった、これらをスポーン、デスポーンって呼んでる。
本だとか、ネットでね。
で、
最初、スポーンした場所で拠点を構えれば死んだらそこへ現れる。
ベットを使用すれば最後に使用したベットが復活地点。
最後に使用したベットがアイテムになったら、最初のスポーン地点が復活地点。
仮拠点がほぼ拠点になるくらいに広げている最中だった…
もうわかるよね、死んでしまったんだ、ベットの位置を変えている最中にね。
最初はジャングルのど真ん中だった。高いジャングルの木に登ってみたけど、あの仮拠点がどこだかもうわからない。
資材や、食料、苦労して集めた鉱石、特にダイヤモンド6個。
さて、目標は決まった。
Go To 仮拠点だ。
