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野獣のブログ

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車業界はこのままで良いの?

人間に甘すぎる車ばかり作ってる結果じゃないの?

今こそ全車マニュアル車を設定して、高齢者にはAT車を販売してはいけない様にすれば良い。
クラッチ操作をミスってノッキングしたり、ストンって止まった方がまだ安全だと思う。

俺が免許を取得した昭和末期から平成初期の事故は、スポーツ系の車が流行っていたし、昨今まるでお見かけしなくなった『走り屋』と言われる若者が、事故りまくっていたけど、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故なんて、無くはないけど、今ほど多くなかったはず…

当時の事故りまくった若者のおかげで、ABSやエアバッグなんてのが、ほとんどの車に標準装備される様になったけど、今はどうよ…
対向車とすれ違う時だって、ハイビームのままだったり、限りなくハイビームに近いライト位置にしてる、HIDや高ケルビンのやたら眩しいライトで当たり前に走ってる。
終いには車が歩行者を検知して、勝手にブレーキをかけるシステムや、縦列等の車庫入れをやる車まで出てる。

こんなの人間をダメにするだけ…

こんな車を作る車業界もどうかと思うけど、そうまでして車を欲する人の気持ちが分からない。



んじゃ何?
車の運転が下手な人は運転しちゃいけないの?

ダメに決まってるだろ!

教習所が教習生を『お客様』とかいって、卒業させる事を優先させてるから、マナーもヘッタクレもない輩を世に送り出してるんだ。

もっと厳しくして、更新時だけでなく、40歳の誕生日を過ぎた人は、老若男女問わず、運転試験場で実技検定を毎年やれば良い。
半年以内に合格できなければ、免許証の効力を失い、ただの身分証明になる…
それくらい厳しいのを望む…

その時に所持してる車両は、国が買い取ってほしいけど…

ちなみに俺は年末に48歳だから、ダメなら単車も運転できなくなるけどね。

それでも今の車事情というか、事故事情を考えると、一つも悪いとは思わない。

昨今のつまんねぇ車を運転するくらいなら、乗れなくなっても不便を感じないだけかもしれないけど…