あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店 -33ページ目

あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

来月、加入している自動車保険が満期となるので、保険会社から満期案内とともに、「商品改定」の案内が同封されていました。

その件自体を書こうとすると、数記事を要しますので、かいつまんでお話します。

改定の目玉は【ノンフリート等級別料率の改定】を行い、この2012年10月以降に補償が開始される契約に適用されるというのです。

たいがいのご家庭は、クルマの所有・使用が9台以下と思われ、この制度を利用した自動車保険契約をなされているでしょう。

”1年間無事故だったら割引(等級)が進み、事故で保険を使ったら等級が下がり、来年以降の更新保険料が高くなる”ってヤツです。



主な保険会社は、下記内容を元に、順次改定の案内をしていくと思います。

【自動車保険】参考純率改定のご案内
※PDFファイルです。

ノンフリート等級別料率制度を改定し、事故有契約者に対してリスク実態に応じて負担増を求める一方、無事故契約者については、全体として負担減を行うことにより、無事故契約者と事故有契約者の保険料負担の公平性を確保しました。


これからは、事故を起こして保険(金)を使った契約者は、翌年以降の更新時保険料がより高くなります。

というのは、昨年の事故の有無に関わらず、同じ等級であれば割引も同じだったのですが、事故有契約者は事故有係数によって、同じ等級でも割増がかかった保険料を3年間に渡って支払わねばなりません。

参考ブログ記事 保険代理店ナイスワンさん

建前で”無事故契約者と事故有契約者の保険料負担の公平性を確保”と言ってますが、どうなんでしょうか。。。

等級別料率が2本立てとなることで、契約者は
■わかりにくい
■保険使用・不使用の判断金額の上昇


現場(代理店)は、事故有係数が何年かに渡ることでの
■事務・確認作業の増加
が考えられます。

既に決まってしまった件を、ワタクシがとやかくいう筋合いではありませんが、もっとシンプルな方法は無かったのでしょうか?

例えば、仕方ないですが保険料全体の水準を検討(もっとアップの方向)しつつ、保険使用した場合の3つだった等級ダウンを5とか6つにするとか。。。

単に値上げって言われるのが、イヤだったのかなぁ?
※個人的意見となります(笑)

この記事をご覧いただいた一般ユーザーの方は「なんのこっちゃ?」かもしれません。事故は無いほうが良いに決まっています。ただし、補償を厚くすればそれなりの保険料になります。

万が一のための自動車保険ですが、保険を使った場合を想定した加入を検討することにより、逆に保険料を下げるコトが出来るかもしれません。

なにせ、保険使用したらありがたいコトに差額保険料が大きくなるのですから(毒)

その辺は記事に出来るようでしたら、後日投稿いたします。

そんな大きな改定を”案内チラシ”だけではわからないと思います。これから自動車保険を更新される方は、ご加入の代理店さんによく聞いてください。

かいつまんだつもりでしたが、結局長くなりました、スミマセン
m(_ _ )m
それでは また。


中途半端な”毒記事”だなぁ
と思った方は ポチッとお願いいたします
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険



こんにちは。

この9月に西脇地方卸売市場内から、西脇市上野で再オープンされました。


場所は西脇市民病院前の道沿いで、ピーターパンさんの向かいです。
テーブル席が2つとカウンターを合わせると、20席ぐらいでしょうか、とてもキレイです。

ワタクシは【写真:うすくち麺大盛り】を注文しました。


この5ヶ月でさらに旨くなっていました。麺も変わったのかなぁ~?
おそらく研究を重ねられたのでしょうね。

お昼時で満席ということもあり、店長さんにお話を聞くことが出来なかったので、間違っていたらスミマセン
m(_ _ )m

西脇市周辺の北播地区は【播州ラーメン】が有名で、甘めなのが特徴ですが、こちらのお店は以前から、あっさり・スッキリとしたラーメンが出てきます。

【播州ラーメン】ファンの方も、飽きた方も(笑)
一度食べてみてはいかがでしょうか?


それでは また。


もはや保険ブログにあらず!
と思った方は ポチッとお願いいたします。
↓↓↓↓
にほんブログ村 兵庫県情報

※ブログからの投稿です^^




大衆らーめんラーメン / 新西脇駅
昼総合点★★★★★ 5.0


損保協会長会見:デモによる保険金支払いは数十億から100億円程度の見通し。

こんにちは。

今回の被害について、損保協会会長による会見がなされ、「顧客である企業の被害状況が全く把握できていないので、被害額の想定は難しい」と指摘しつつも、保険金支払いは数十億から100億円程度と見通しています。

今回の被害は、”火災保険”で補償される「騒じょう・労働争議に伴う暴力・破壊行為」という事故(補償項目)に該当します。

※騒じょうとは、群衆または多数の者の集団の行動によって数世帯以上またはこれに準ずる規模にわたり平穏が害される状態または被害を生ずる状態をいいます。

つまり、この補償項目が対象となる火災保険に加入していれば保険金が支払われるのですが、海外物件ってどんな契約内容が多いのでしょうか?

約20年損保に携わっていましたが、ワタクシは国内畑だったものですから、よく存じあげません
m(_ _ )m

一度、話のネタではありませんが、みなさんも火災保険にご加入でしたら、保険証券をご覧になると良いでしょう。

最近は、オーダメイド型の火災保険が主流なので一概に言えませんが、旧住宅(店舗)総合保険に準ずる契約をされていれば、この補償項目はあると思います。(保険会社により、扱いが異なります)

まぁ、皆さんもお感じでしょうが、日本国内において、このような事故(補償項目)で保険金を支払う可能性はゼロに近い気が致します。

今回は国家間の問題であり、政治と経済は切っても切れない関係ですが、民間(邦人)や日系企業は関係ないので、早々に事態が収束に向かうことを願います。

それでは また。


ランキングに参加しています。
応援のポチッをお願いいたします^^
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険